純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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東京・飯田橋・喫茶 白ゆり【閉店】

広い喫茶店、というのは、それだけで好きだ。

飯田橋の、中央線のホームから見えるこの喫茶店は、
外から想像するより、ずっと広い。

そして、入口の階段からドアにたどり着くまでにある、店名の看板の多さに、
気を取られてしまって、なかなか店に入ることが出来ない。サンプルケースもレトロ。

店内には、フラミンゴの描かれた大きな光る壁があったり、椅子は、年季の入った
赤いベロアだったり、と好きな要素がたっぷりなのに、いまいち違和感を感じるのは、
白っぽい蛍光灯のせいだろうか。

これが、橙色の灯りだったら、どんなに素敵だろう、と勝手な空想を巡らせたりする。

メニューの数も、とても多く、食事も喫茶にも利用できる。

このときに注文したプリンアラモードの大きさにも驚いた。

*追記*2009/7/23に飯田橋へ立ち寄った際、ホームから見える
見慣れた喫茶店ががらんどうになっていた。少し前に閉店してしまったらしい。
また一つ、街の憩いの場所が消えていく。事情はあるにせよ、とても残念なことだ。

(2009年7月11日 閉店)

★住所:東京都千代田区飯田橋4-9-8 飯田橋プラザ2F
★TEL:03-3262-3375

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東京・飯田橋・喫茶 りか

飯田橋の駅からすぐのところに、
地下に広がる喫茶店がある。

店名の「りか」は、店主の名前だろうか。

階段のある喫茶店というのはいい。

すぐに店内が見えない分、思っていたものと
違っても引き返せないのは、ドキドキしてしまうが、
だいたい素敵な場合が多い。

りか、も入口に置いてある、年季の入ったサンプルがいい。

そして、赤い椅子と使い込まれた飴色のテーブルが
この喫茶店の年月を伝える。

流れていたテレビを見るでもなく、ぼんやりと
ただ待ち合わせまでの時間、ここでやり過ごす。

近所にあったらいいなぁ、と思うのはたいていこの種類の喫茶店だ。

★住所:
★TEL:

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東京・四ツ谷・Lown(ロン)

毎日のように、喫茶店通いをしていても、
東京にも思ったよりも、たくさんの喫茶店があるため、
なかなか飽きることはない。

行く地域にも偏りがあって、なかなか降りない駅は、
気になっていても、しばらくの間、そのままだったりする。

四ツ谷もそうだ。

「フルーツパーラーふくなが」へは、たまに行くものの、
それ以外に足を向けることはなかなかなく、駅近くの
「ロン」に行くことが出来たのも、つい最近のことだった。

外観は、京都・祇園の喫茶 石を思わせる、石造りの建築。
細めの入口をすり抜けると、中は、2階建てのスマートな造り。

椅子は、深い赤で統一されていて、
掃除もきちっとされている様子で、とても清潔だ。

二階の席から、一階を見下ろせる吹き抜けの造りも面白い。

灰皿や伝票にも、お店の名前が入っているのも良い。

独り占めするのはもったいないほど、素敵な喫茶店で、
今度は、誰かとおしゃべりをするのにまた来よう、と思った。

追記:後に調べたところ、この建築は「大阪芸術大学や
    首都大学東京の校舎を設計した第一工房の建築家、
    高橋靗一(ていいち)の処女作」であるということ。

★住所:東京都新宿区四谷1-2
★TEL:03-3341-1091  

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東京・神楽坂・フォンテーヌ

地下にある喫茶店、というのは、一見して
様子が分からないだけに、興味も増すものである。

くわえて、レトロ好きを刺激するような、
かわいらしい置物が、入口にいつも添えてあるのが、
ここ神楽坂の赤城神社近くにある喫茶、フォンテーヌだった。

入口のメニューに、「焼きさば定食」など、
純喫茶からほど遠いような文字を見つけたのも
なかなか行けなかった原因の一つだったのだろう。

ところが、先日。
思い立って、ひょいと中に入ってみると、
思ったよりもずっと好きな種類の喫茶店であった。

入口と同じように、店内には、当時を思わせる
いくつかの置物。

1人でふらりと入ってきた人たちが注文する
定食のいい匂い。

純喫茶、ではないかもしれないが、なぜか安心する。

好きな理由は、そんな、なんとなく、でいいのかもしれない。

★住所:東京都新宿区神楽坂6‐37 山田ビルB1
★TEL:03-3269-6915

フォンテーヌ1

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