純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

大阪・福島・喫茶 バイパス

先日の大阪旅行のこと。

早朝の新幹線で大阪へ行き、まずは福島へ向かった。
分厚いホットケーキを食べたダイヤという純喫茶についてはこちらで。

その後、福島の商店街を少し歩く。
数年前に何度か訪れたことのある街は、何も変わっていないような気がした。

今まで知らなかった純喫茶を見つけ、入ろうか迷いつつも先へ進む。

すると、以前訪れた純喫茶 リベラが視界に入る。
当ブログを検索してみたが、こちらに記録していなかったため、随分前のことだと思われる。

懐かしさのあまり、リベラでひと休みした。冷たくて酸っぱいレモンスカッシュを頂く。
(リベラについてはまた後日綴る。)

その後、所用のためあまり時間がなかったが、商店街の終わりまで見届けてから
駅へ戻ろうと思って歩いていると、また素晴らしい純喫茶に出会ってしまった。

ガラスの色が黒いのか、一見外からでは営業しているのか分からなかったが、
近付いてみると灯りが点き、店内には先客があった。

扉を開けて入ると、想像以上に広い。
天井が高く、カウンター上に掲げられた「COFFEE」の文字が格好良い。

水を持ってきて下さったマスターに、注文を告げる。
こんな格好良い店内で飲むのは、何となく緑色のソーダ水と決めていた。

ふと友人とのいつかの会話を思い出す。

私はまだ訪れたことがないのだが、大阪にある「マヅルカ」のような純喫茶を
「大衆喫茶」と呼んでいるという。その後写真を見て、自分の中に残っていた
イメージとこちらの店が何となく重なった。

友人がこちらを訪れたなら、「大衆喫茶だ」と言うだろうか。

そんなことを考えながらソーダ水を飲み干し、次の目的のため、
商店街を引き返して、後ろ髪をひかれながら駅へ戻る。

★住所:大阪府大阪市福島区鷺洲2-6-11
★TEL:06-6458-0858

大阪・福島・バイパス1

大阪・福島・バイパス2

大阪・福島・バイパス3

大阪・福島・バイパス4

大阪・福島・バイパス5

大阪・福島・バイパス6

大阪・福島・バイパス7

大阪・福島・バイパス8

大阪・福島・バイパス9

大阪・福島・バイパス10

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。