純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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富山・安野屋・珈琲駅 ブルートレイン

もうひと月以上も前になるが、富山に出掛けた。

目的は、「BEATRAM MUSIC FESTIVAL 2014」という音楽のフェスで、
とても好きなバンドたちが多数出演するということで行くことを決めた。

イベントは本当に楽しく、朝から晩まで素敵な音楽に満たされて過ごした。
天気の良い二日間で、空いている時間には幾つかの純喫茶へも足を伸ばした。

その中の一つが、こちらだった。

知識としては全く詳しくないのだが、昔から電車に乗るのはとても好きだ。
どちらかというと洗練されたものよりも、古い形の列車に惹かれてしまう。

相次いで寝台列車の運行休止が決定する昨今だが、ブルートレインという
純喫茶が富山にあることは、雑誌などで拝見しており、いつの日かと夢見ていた。

ようやく訪れることの出来た日。その外観にまず感激する。
窓枠が電車を模している。早速、「珈琲駅」から乗車してみた。

扉を開けると、鉄道ファンならずとも思わず声をあげてしまうコレクションの数々。
テーブルと椅子は、勿論列車の座席をイメージして作られている。
ガラス窓の向こう側には、時間ごとに違う列車の走るジオラマ。

カウンターでは、自分で模型の操作をすることも出来る。
走る列車を眺めながら飲む珈琲は何とも幸せな気持ちだ。

小さい子供というものは、昔も今も電車が好きなのだろう。
店にはひっきりなしに家族連れが訪れていた。

店内の様子もさることながら、注文した三色トーストが可愛らしい。
後程マスターに尋ねると、「信号の色」を意識して三色であるらしい。
マーマレイド、ブルーベリー、杏?だったように記憶している。

その昔、緑色のジャムも使用していたようだが、着色料が気になる、という
意見により、今の配色に変更したようだ。パンはしっとりとしていて好みだ。

珈琲味のチーズケーキも珈琲も美味だった。
皿に店名と電車のマークが入っているところにもぐっときてしまう。

思う存分、「珈琲駅」からのブルートレインを満喫した後、乗車記念の
スタンプをマスターから押して頂き、夢のような時間を後にした。

★住所:富山県富山市鹿島町1-9-8
★TEL:076-423-3566

富山・安野屋・ブルートレイン1

富山・安野屋・ブルートレイン2

富山・安野屋・ブルートレイン3

富山・安野屋・ブルートレイン4

富山・安野屋・ブルートレイン5

富山・安野屋・ブルートレイン6

富山・安野屋・ブルートレイン7

富山・安野屋・ブルートレイン8

富山・安野屋・ブルートレイン9

富山・安野屋・ブルートレイン10

富山・安野屋・ブルートレイン11

富山・安野屋・ブルートレイン12

富山・安野屋・ブルートレイン13

富山・安野屋・ブルートレイン14

富山・安野屋・ブルートレイン15

富山・安野屋・ブルートレイン16

富山・安野屋・ブルートレイン17

富山・安野屋・ブルートレイン18

富山・安野屋・ブルートレイン19

富山・安野屋・ブルートレイン20

富山・安野屋・ブルートレイン21

富山・安野屋・ブルートレイン22

富山・安野屋・ブルートレイン23

富山・安野屋・ブルートレイン24

富山・安野屋・ブルートレイン25

富山・安野屋・ブルートレイン26

富山・安野屋・ブルートレイン27

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富山・安野屋・ブルートレイン29

富山・安野屋・ブルートレイン30

富山・安野屋・ブルートレイン31

富山・安野屋・ブルートレイン32

富山・安野屋・ブルートレイン33

富山・安野屋・ブルートレイン34

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