純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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【6月末閉店のお知らせ】神奈川・鎌倉・門

いつも純喫茶コレクションをご覧頂きまして、本当にありがとうございます。

そして、改めまして先日のブックカーニバルへ関わって下さった全ての皆様に
感謝と御礼を申し上げます。打ち上げの時間まで、夢のように楽しい時間でした。

少しふわふわした気持ちで、誰も歩いていない鎌倉の街をすり抜けるのは
どこか小説の中のようで、一人勝手に嬉しい気持ちと共に東京へ戻りました。

いつの日か暮らしてみたい街・鎌倉。それまでは何度も何度も出掛けましょう。

大盛況だったブックカーニバルの主催者でいらっしゃる『books moblo』さんの
店内では、本談会に参加された皆様の書籍が並べられたコーナーが展開されています。

気に掛けて頂きながらもブックカーニバルにご参加出来なかった方、素敵な本を
探している方、紫陽花を見た帰りにmobloさんを覗いてみてはいかがでしょうか?

本当に良い本屋で、私もまた鎌倉へ行く楽しみが一つ増えました。

moblo.jpg
さて、今日はどんな本を連れて帰りましょうか。


さて、その本談会の司会者であった志賀さんよりお聞きして知ったのですが、
小町通りにある老舗純喫茶の「門」が建て替えの為、6月末で閉店されるようです。

いつもそこにある、と安心していたゆえに、閉店の知らせは本当に驚きましたが、
ブックカーニバルがご縁を繋いで下さったのか、無事再訪することが出来ました。

変わらぬ白い椅子、艶々とした琥珀色の壁、テーブルに咲く一輪の花…。

その姿が見られなくなってしまう前に、再び訪れようと思っています。
皆様も是非、鎌倉散策に疲れたらこちらでひとやすみはいかがでしょう?

入り口のガラスケースには美味しそうなケーキたちも並んで出番を待っていました。

神奈川・鎌倉・門 6月末閉店1 神奈川・鎌倉・門 6月末閉店2

失われていくものに対する郷愁や寂しさは、自分も消えゆく存在であるゆえだ、
と先日の沼田元氣さんのお言葉が身に染みます。

消えてしまうまではせめて、沢山の美しい光景を目に。

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