純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室(見学編)

ぼんやりと遠くの方で汽笛が聞こえた気がして目が覚めた。

家の近くに海はない。
もしかすると、こちらの喫茶室が呼んでいるのかもしれないと勝手な想像をする。

先日綴った豪華絢爛な喫茶室「コーヒーの大学院」の続きを。

前回の訪問時には、こちらの特別室で珈琲を頂くことは時間的な問題もあり
出来なかったのだが、一目見たいという願いを美しいマダムが叶えて下さった。

「どうぞ」にっこり笑うマダムが扉を開けて灯りを点けた瞬間、眩暈がした。

想像以上に煌びやかで完璧な空間に思わず出る言葉は「凄い」の一言だった。

「ご自由にご覧下さいね」と私を残し、マダムは元の空間へ戻った。
遠慮なく、思う存分歩き回らせて頂く。空間によって雰囲気の異なる椅子に腰掛けて
みたかったが、それはきちんと訪れた際にしよう、とただただ写真に収めた。

どちらも素敵だったが、一番気に入ってしまったのは薔薇の柄のタイルが
壁一面に貼られた席だった。大きなシャンデリアが照らし、本当に美しい。

こちらの特別室は、それぞれ貸切も出来る。伺ったところ、人数にもよるが、
一時間5000円程と飲食代で借りられるというのだから、決して高くはないように思う。

段々と便利に簡素化されていく現代において、一見無駄であるようなこの豪華さの中で
飲む珈琲というのは贅沢だ。日常とは少し違う何かを求めて皆それぞれの好きな純喫茶へ
出掛けていき、そして幸せな気持ちで一日を終えるのだ、と思う。

今回の記事はあくまで「見学編」である。
実際にこの空間で珈琲や食事を頂いた際には、また綴りたい。

気になった皆様は関内方面へお出掛けの際に、是非こちらをご訪問頂けたらと願う。

★住所:神奈川県横浜市中区相生町1-18
★TEL:045-641-7750

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室1

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室2

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室3

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室4

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室5

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室6

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室7

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室8

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室9

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室10

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室11

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室12

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室13

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室14

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室15

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室16

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室17

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室18

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室19

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室20

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室21

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室22

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室23

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室25

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室26

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室27

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室28

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室29

神奈川・関内・コーヒーの大学院 特別室30

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