純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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<再訪30・30ページ>東京・新橋・パーラー キムラヤ

いつも純喫茶コレクションをご覧頂きまして、本当にありがとうございます。

ようやく新年にも馴染んでくる頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
休み明けの忙しい日々で体調を崩されていないでしょうか?

私はといえば、今年度は年明け早々から素晴らしい純喫茶との出会いが幾つもあり、
今後の散策にも大いに希望が持てる、と確信した始まりでした。

まだまだ寒い季節は続きますので、どちらの地域の方もあたたかくして珈琲で暖を。

2013.喫茶初め
私の喫茶初めは、自由が丘にある『カフェ・アンセーニュ・ダングル』にて頂きました。
線路を眺められる素敵な空間は、珈琲の良い匂いに包まれていつも落ち着いています。


さて。年をまたいでしまいましたが、昨年の終わり頃に訪れた「キムラヤ」のこと。
頻度はそんなに多くないものの、こちらへは十数年前から幾度もお邪魔しております。

純喫茶に夢中になり始めた頃、新橋界隈の喫茶店に足を伸ばすことが多く、
キムラヤも足繁く通った一つでした。その頃はまだ照明はチューリップの型でした。

今回再訪したのは、書籍へのご協力の御礼も兼ねてですが、今週土曜日に発売される
オズマガジン 2月号』の取材にこちらの空間での撮影をお願いしたいと思ったからです。

少し間を置いて訪れた「キムラヤ」さんは、やはり美しく、完全に魅了されました。
私にとって、純喫茶に恋焦がれた初期の気持ちを思い出すのは、このような内装なのです。

今回は取材ということで、オズマガジンの方2名とライターさん、カメラマンの方と
私も含めて5名で奥の席をお借りし、撮影ということも忘れて運ばれてきたフルーツパフェに
興奮しました。その後はお話しながら、あたたかい珈琲で楽しいひとときを。

その時に頂いた「どうして純喫茶が好きなのか」という質問には、未だに即答出来ないまま
ですが、こうして理由を探して、純喫茶を見つけて、その空間に感動して寛ぎ、
幸せだ、と思う度に、いつかはっとする時が来るのかもしれません。

帰り際にママと少しお話をしました。いつも穏やかな笑顔で迎えて下さるママは、忙しい日々を
送る新橋のサラリーマン達の癒しになっていることでしょう。私にとってもそうでした。

駅地下にございますので、雨の日にはこちらで少し休憩をされてはいかがでしょう?
ちょっとした非日常の空間を出る時には、雨も心も晴れていることと思います。

<再訪>新橋・キムラヤ1 <再訪>新橋・キムラヤ2 <再訪>新橋・キムラヤ3 <再訪>新橋・キムラヤ4 <再訪>新橋・キムラヤ5 <再訪>新橋・キムラヤ6

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たまにつぶやきます。どうぞよろしくお願い致します。
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当ブログ『純喫茶コレクション』が書籍になりました。

詳細はこちらをご覧頂けると幸いです。→ 『純喫茶コレクション』書籍化のお知らせ

『純喫茶コレクション』 著者 難波里奈  PARCO出版 ¥1,680

【純喫茶コレクション】表 【純喫茶コレクション】裏

書店でお見掛けの際には、是非手に取っていただけたら光栄です。

2013年。私も改めてマスターやママの笑顔に会いに行く日々を過ごしたいと思います。

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