純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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神奈川・藤沢・珈琲の店 灯(ともしび)

2013年になってから、既に数軒の純喫茶を巡った。

そのどちらもが本当に素晴らしかったので、今年もまだ見ぬ喫茶店と
沢山出会えるのではないかという期待を膨らませている。

さて、今回綴るのは2012年の年の瀬に外観だけ確認したが、
既に年内の営業を終えていて、残念ながら引き返してきた純喫茶「灯」のこと。

扉の向こうにあった看板の貼り紙に書いてあった年明けの営業開始日を確かめ、
新年早々に再び出掛けてきた。最近、神奈川方面に足を伸ばすのがとても好きだ。

途中下車した駅にも大変素晴らしい純喫茶があったのだが、その話はまた後日。

「灯」のある駅近くの小路は、そこだけ昭和の空気を強く残している感じがする。
歩いているだけでも楽しいのに、何とその短い通りには3軒もの純喫茶が並んでいる。

念願の「灯」の看板が照らされ、くるくると回っているのを確認して嬉しくなる。
窓に飾られた美しいステンドグラスを、この日は店内から見ることが出来るのだ。

店内に入ると穏やかそうなマスターとママが笑顔で迎えてくれた。
思った以上に店内は広く、奥の席には坪庭もあったのでどこに座ろうかと迷ったが、
やはり窓際の席を選んでしまった。他には一人の男性がいるだけでとても静かだった。

珈琲を注文した後、メニューを眺めると食事のメニューも充実している。
次来た時は必ずナポリタンを食べよう、と思う。紙ナプキンにはランプのイラストが。

運ばれてきた珈琲を頂きながら、本当に純喫茶が好きだと今まで何度も思ったことを実感する。
どうして好きなのか、いつも即座の返答には困るが、とにかくこうしているのが好きなのだ。

2013年はどんな純喫茶に出会えるのだろう。マスターとどんな話をして、
どんなカップで珈琲を飲んで、その喫茶店の近くには何があるのだろう。

早くまたどこかへ出掛けたくてそわそわしている。

のんびり過ごした後、改めて外観を眺めると入った時とはまた趣が違って良かった。
「純喫茶」はそこにあるだけで、私はいつも癒されている。

★住所:神奈川県藤沢市藤沢111
★TEL:0466-22-5260

神奈川・藤沢・灯1

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