純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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名古屋・高岳・喫茶 ボンボン

長年憧れ続けた純喫茶は、訪問後もその余韻が続くものらしい。

先日の名古屋旅で念願が叶った「喫茶 ボンボン」は数年越しの
思いを経て、ようやくこの目でその店内の様子を拝見することが出来た。

写真では何度も目にしていたものの、実際に訪れてみると本当に感動した。

ここで珈琲を飲むことをずっと夢見ていたのだ。
今回、名古屋への旅行は訳有って団体行動だったが、皆の優しい気遣いにより
私の我侭を通してくれ、モーニングをここで食すという計画に付き合ってくれた。

まず、店内に入る前に看板や、窓ガラスに刻まれた店名を記す金色の文字、
外観の素晴らしさに感動する。あいにくの小雨だったが、傘も差さず写真を撮った。

扉を開けてすぐの左側の空間には東郷青児らしき絵が飾られ、右側には
まるでお菓子のような赤い椅子がずらりと並ぶ。休日だったためかいつものことなのか
大変賑わっていて、私たち数人が座るとほぼ満席となってしまった。

モーニングは、トーストとゆで卵、珈琲がついて400円もしなかったように思う。
私はケーキのメニューを眺めた結果、「マロン」というケーキも追加注文した。

皆のテーブルに運ばれてくるまでの間、空席を狙って撮影をする。
レジ上部の「喫茶部 お会計」の文字や、ステンドグラス、煌びやかなシャンデリア、
いくら眺めていても飽きないと思っているうちにモーニングセットがテーブルに置かれた。

トーストの下に何気なく引かれてた紙ナプキンがあまりにも可愛らしいので、
蒸気を帯びないうちにそっと取り出して、保管用に持ち歩いているファイルに挟んだ。

しかし、こう大人数で同じ朝食を摂る機会もあまりないものでその光景が興味深かった。

店の方も皆感じが良く、写真を撮ろうとしている私の前を通る度ににっこり笑って
話し掛けて下さった。これからは名古屋にやって来る度にここを目指すだろう。

珈琲を飲み終わった頃、窓の外に目をやると雨は止んだように見えた。
一日の始まりを素晴らしい純喫茶で迎えられたことに感謝しながら、次の目的地へ向かった。

★住所:愛知県名古屋市東区泉2-1-22
★TEL:052-931-0442

名古屋・ボンボン1

名古屋・ボンボン2

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