純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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長野・松本・ティールーム 花月

今回、ふと松本へ行こう、と思い立ったのは、「きょうの猫村さん」の作者である
ほしよりこさんの『山とそば』という本を見て、花月というホテルに行きたくなったからだった。

ビジネスホテルであるが、歴史もあり、清潔で、何よりも家具が全て松本の民芸家具で
あるらしいことに惹かれた。ホテルの一階には喫茶室が併設させれていることにも。

そこへ行くことを一番の目的とし、いつものようにいくつかの喫茶店に目星をつけ、
後は適当に蕎麦を食べたり、日本酒を飲んだりしながら散策をしよう、と思った。

花月は、今すぐにもで再訪したいほど気に入ってしまった。そこにあった喫茶室のこと。

昼前に松本へ到着し、駅周辺をぶらぶらとして、「山城」という店で美味しい蕎麦を戴き、
やはり民芸家具で揃えられた喫茶店で珈琲を飲み、夕方になる頃、花月へ向かう。

チェックインするより前に喫茶室へ向かい、暑さを和らげるためかき氷を食べた。
シロップの甘さがあまり得意ではないので、シロップは少なめで、とお願いすると
感じの良い男性店員は最初驚いた顔をして、すぐにっこりと笑った。

時間帯が良かったのか、他に誰もいなかったため、喫煙空間のほうも見せていただく。
私が座った禁煙席は手前にあるが、奥の席は窓があったり、絵が飾られたりしていた。

長期滞在するならば、夕方から夜にかけてここでじっくり本を読んで過ごすのも良さそうだ。
店内には雑誌も多数置かれていた。宿泊しているならすぐに部屋に戻れるのも良い。

次の日の朝、いつもより少しだけ早く起きてこちらにやって来て朝食をとった。

2種類のジャムが添えられたトーストと、サラダとスクランブルエッグにアイスティー。
旅先の朝ごはんの象徴のようで(あくまでも自分の中で)嬉しくなる。

そういえばアイスティーの写真を撮り忘れてしまったことに気が付く。
この空間を既に懐かしく恋しく思う。秋や冬の松本へも行きたい。その際はまたここへ。

★住所:長野県松本市大手4-8-9
★TEL:0263-32-0114

松本・花月1

松本・花月2

松本・花月3

松本・花月4

松本・花月5

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松本・花月15

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