純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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沖縄・読谷村・純喫茶 リバーサイド

猛暑日が続いて、喫茶店でかき氷を注文する回数がとても増えた。

店先に「氷」とかかれた暖簾を見つけるとついふらふらと入ってしまう。
氷はさらさらと、シロップは少なめで、一番好きなのはミルク味だ。

夏とかき氷、は定番の組み合わせだが、昨年は12月にも喫茶店で食べた。
何故なら、半袖でも十分なあたたかさのある沖縄の喫茶店でのことだったから。

沖縄での「純喫茶」の存在を今まであまり意識していなかったため、
珈琲を飲む場所があってもどちらかというと「カフェ」というイメージが強かった。

しかし、思いがけず見つけた川沿いの喫茶店には「純喫茶」という看板が。
何だか不思議な感じがして、二階への階段をそろそろと上がる。

中はひっそりとしていて、他に客はいなかったが、扉を開けると若いマスターが
にっこりと迎えてくれた。店名通り、川を見渡せる窓際の席に腰を下ろす。

メニューを一通り見て、暑いわけではなかったが、冬にかき氷を食べるのも良い
だろうと思い、注文する。(一年中、冷たい飲み物に入っている氷は食べるのだが)

運ばれてきたかき氷は、赤色と緑色の二色のシロップがかけられていた。
マスターは「夏は三色なのですが、今は一色切らしてしまって」と笑う。

スプーンに載せて口へ運ぶ。当たり前だがひやりと冷たい。美味しい。
溶けぬうちに、とさくさく食べていく。唐突に沖縄はとても良いところだと思った。

しばらく寛いだ後、近くを少し散策した。川沿いをどこまでも歩いていく
小学生たちを眺めて、久しぶりにゆったりとした気持ちになった12月の夕暮れ。

★住所:沖縄県中頭郡読谷村字比謝矼100
★TEL:098-956-7426

沖縄・リバーサイド1

沖縄・リバーサイド2

沖縄・リバーサイド3

沖縄・リバーサイド4

沖縄・リバーサイド5

沖縄・リバーサイド6

沖縄・リバーサイド7

沖縄・リバーサイド8

沖縄・リバーサイド9

沖縄・リバーサイド10

沖縄・リバーサイド11

沖縄・リバーサイド12

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