純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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<再訪19・28ページ>京都・祇園・ぎおん 石 CAFE

いつも純喫茶コレクションをご覧頂きまして、本当にありがとうございます。

気温の変化が激しく、体調を崩しやすい日々ですが、いかがお過ごしでしょうか?

ふらふらと日帰りの気まま散策には出掛けておりますが、どこかへ旅に出たいと
強く思うこの頃です。行き先は、長野か山梨か、先日訪れたばかりの関西へもまた。

どちらかの喫茶店でいただいたトマトジュースが美味しくて、今まで飲む習慣が
なかったトマトジュースを、喫茶店ばかりか日常でも頻繁に飲むようになりました。

そういえば、京都でお邪魔した「石 カフェ」でも。

京都の河原町・祇園界隈は、純喫茶好きに嬉しい悲鳴を上げさせてくれるほど
喫茶店が豊富な地です。時間の許す限り、どこかの空間に溶け込んでいたい程。

クラシックな内装の店が多い中、ここ「石 カフェ」はどこか近未来的で、
華美でありながらも上品であるところが京都らしいと勝手に思ってしまいます。

一階は眩しい宝石屋、二階はこの「石 カフェ」、三階は蕎麦屋と面白い作りに
なっています。好きな石を買って、カフェでそれを眺め、帰りに蕎麦を手繰る、
というのが正しい使い方なのでしょうか?

残念ながら私はいつもカフェに直行するのですが。いつかきっと。

雪の降る季節にこちらの窓から祇園の街を眺めるのも良いですが、
夜のしんと静かな時間に訪れて誰も居ない空間をじっと味わうのも好きです。

以前、本への掲載許可をいただいた際に、わざわざ出て来て下さった若社長は
残念ながら今回は不在でしたが、変わりに飲み物を運んで下さった女性と、
一階の宝石店にいた男性が丁寧に接して下さいました。有難うございます。

帰りに店の前のバス停に立っていた私に「ここは蕎麦も美味しいから食べてみて」と
素敵な笑顔を下さったので、またすぐに京都へ行きたいと思うのでした。

<再訪>京都・祇園・石1 <再訪>京都・祇園・石2 <再訪>京都・祇園・石3 <再訪>京都・祇園・石4 <再訪>京都・祇園・石5 <再訪>京都・祇園・石6

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当ブログ『純喫茶コレクション』が書籍になりました。

詳細はこちらをご覧頂けると幸いです。→ 『純喫茶コレクション』書籍化のお知らせ

『純喫茶コレクション』 著者 難波里奈  PARCO出版 \1,680

【純喫茶コレクション】表 【純喫茶コレクション】裏

書店でお見掛けの際には、是非手に取っていただけたら光栄です。

日常にある見慣れた純喫茶のどこかに「昭和の面影」を見つけるのは嬉しい瞬間です。

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