純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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<再訪10・32ページ>大阪・梅田・マヅラ

いつも純喫茶コレクションをご覧頂きまして、本当にありがとうございます。

少しの間ご無沙汰しておりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は、週末を利用して久しぶりの関西旅へ出掛けてきました。
京都へは昨年の夏、日帰りでお邪魔しましたが、大阪・神戸へは久しぶりでした。

またもや、喫茶巡りにて楽しくも慌しい数日間でしたが、新しい出会いもあり、
とても有意義に過ごすことが出来ました。お会い出来た皆様に感謝致します。


さて。この三日間で15店の純喫茶を訪れることが出来ましたので、順々に旅の記憶を
少し混ぜながら、同じ駅前ビルでモーニングを食べた後に訪れた「喫茶 マヅラ」の話を。

相変わらず、驚くほどの存在感にまず安心します。駅前にあるため、休日よりも平日の
ほうが混雑するのでしょうか。土曜日のマヅラは今までで一番ゆったりとしていました。

店内全体を見渡せる隅のほうのベージュの椅子に腰掛け、250円とずっと値段の変わらない
アイスコーヒーをお願いして、旅の始まりをここで過ごすことの出来る幸せを噛み締めます。

周りには観光客らしき方はいらっしゃらず、寛ぐ近所の人らしき方ばかり。
こんなに凄い純喫茶が日常にあるというのは、どんな感じがするのでしょう。
旅先の非日常感も良いですが、一度だけそんな感覚も味わってみたかったりします。

30分ほどここでのんびりとし、次の予定も決まったのでお会計をする際に本のことを
切り出してみました。あいにく対応して下さった方が不在ということで御礼を伝え、
煌びやかな店内をもう一度振り返り、次に目指す街「新開地」へ向かったのでした。

旅の始まりに必ず訪れる喫茶店としていつまでもここにあってほしい、と願いながら。

<再訪>大阪・マヅラ1 <再訪>大阪・マヅラ2 <再訪>大阪・マヅラ3 <再訪>大阪・マヅラ4 <再訪>大阪・マヅラ6 <再訪>大阪・マヅラ5

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当ブログ『純喫茶コレクション』が書籍になりました。

詳細はこちらをご覧頂けると幸いです。→ 『純喫茶コレクション』書籍化のお知らせ

『純喫茶コレクション』 著者 難波里奈  PARCO出版 \1,680

【純喫茶コレクション】表 【純喫茶コレクション】裏

書店でお見掛けの際には、是非手に取っていただけたら光栄です。

ここをご覧になって下さっている方から、同じ時期に関西へ訪れていた、
とご連絡をいただき、嬉しい気持ちになりました。

どちらの純喫茶で珈琲を飲まれたのでしょう?

もしかしたら同じ空間にいらっしゃったのかも・・・などと、いつものように空想を
膨らませながら、戻ってきた東京で本日からも日常純喫茶巡りをしていきたいと思います。

皆様もどうか素敵な喫茶生活をお過ごしください。

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