純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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<再訪3・12ページ>東京・神田・エース

いつも純喫茶コレクションをご覧頂きまして、本当にありがとうございます。

「カフェ・ド・巴里」閉店への熱い思い入れや、書籍版『純喫茶コレクション』を
ご友人にお薦めして下さったというメッセージもいただき、大変嬉しく思っております。

書籍では、東京の喫茶店が中心となっておりますが、ブログでは全国の純喫茶を
ご紹介していきたいと思いますので、こちらも併せてよろしくお願い致します。

さて。再訪記録3店舗目は、神田にある「珈琲専門店 エース」の話を。

「純喫茶は好きだけれど、中の様子がいまいち分からず、扉を開けにくい」
そんなコメントも良くいただきます。私も初期の頃はそうでした。

(今では、開けてビックリする店内であればあるほど、面白くなってきてしまったので
お店が多少想像と違っても、珈琲が沸騰していたとしても、個性として受け止めています)

そんな方にまずお薦めしたいのが、ここ エース。

外観を一目見ただけで、喫茶店だということが分かり、おまけにメニューも
マスターの手描きの作品によって全て示されています。ドアからは中の様子も
良くご覧になれますので、ちらっと覗いてから座りたい席を決めるのも良いでしょう。

何より、扉を開けた瞬間のマスター兄(明るくてお話好き)とマスター弟(寡黙だが優しい)の
二人の笑顔に心がゆるんでしまいます。

平日の営業時間は夜の19時まで、と少し早いのですが、ここで食べるのりトーストと
甘いグラニュー糖とバターと一緒に頂くドーナツを想像すると、向かう足取りも
どんどん軽くなるのです。

店の片隅にある棚に並べられている『純喫茶コレクション』他、珈琲にまつわる本を
めくりながら、一人の時間を過ごすのも、マスター兄弟とおおいにお話するのもお薦めです。

何より、この喫茶店には私も頻繁に通っています。もし、ここをご覧頂いている皆さんが
同じ空間にいたなら・・・と空想をしたり。お会い出来たならお話を・・・、と願います。

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当ブログ『純喫茶コレクション』が書籍になりました。

詳細はこちらをご覧頂けると幸いです。→ 『純喫茶コレクション』書籍化のお知らせ

『純喫茶コレクション』 著者 難波里奈  PARCO出版 \1,680

書店でお見掛けの際には、是非手に取っていただけたら光栄です。

大型連休の季節がやってきました。新緑の中、いつもはなかなか足を伸ばさない地域へ
出掛けて、見つけた喫茶店で珈琲を飲んでみるのはいかがでしょう・・・?

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