純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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2012年も喫茶店と共にある日々を

いつも純喫茶コレクションをご覧頂きまして、本当にありがとうございます。

2012年ものんびりしているうちに、すでに一週間が経ってしまいました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今年度も、珈琲を片手に貴重なお時間をお付き合い戴けるなら幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

私事ですが、喫茶店と同じくらい好きな場所といえば本屋で、暇さえあれば
どこかの本屋に立ち寄り、表紙のデザインに一目惚れをした雑誌を買ったり、
旅の記録を眺めてどこかへ想いを馳せたり、誰かの何気ない一言をじわじわと
心に沁み込ませたりしています。

今年初めに手に取った本は、『暮らしの手帖』というとても好きな雑誌の
編集長をされている松浦弥太郎さんの著書で、そこには「不安」と「寂しさ」と向き合うことは
避けられないことで、且つ受け入れることが大切である、というようなことが書かれていました。
(だいぶ大まかな解釈ですが、本文ではもっと素敵な表現で書かれています。)

私がこうして、一人で飲む珈琲の時間をどこかしら「不安」や「寂しさ」ゆえに発信し、
それを皆様が受け止めて下さり、たまに感想などを戴ける事はとても有難いことです。

今年も、ゆるりと、のんびりと、丁寧に。
皆様の一年間も、健康で、穏やかで、幸せでありますよう、勝手ながら願っています。

そして、珈琲の香りを手掛かりに、どこかで繋がっていけますように。


RIMG0858_20120109155617.jpg


初詣にて大吉のおみくじを引いた。嬉しくなり、それだけで小さな幸せだと思う。

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