純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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東京・小伝馬町・COFFEE コット

寒い冬の散歩道から見る喫茶店の琥珀色は、どうしてあんなにも
とろりとあたたかそうなのだろう。まるで、珈琲の中にいるみたいだ、と思う。

昼だけの営業か、と半分あきらめていた喫茶店に夜も灯りが点っていて嬉しかった。

入り口近くの席では、マスターと常連らしき男性が楽しそうに話していたので
その空気を壊すのではないか、と一瞬ためらったが、やはり扉を開けた。

先ほどの心配は杞憂で、マスターはとても素敵な笑顔で迎え入れてくれた。

カウンターを挟んで、右側と左側の空間に席があり、今回は右側へ進んだ。
こじんまりとしたその中は、誰もいなく、ゆったりとしていた。

あたたかい珈琲を注文して席に着くと、マスターが暖房をつけてくれたり、
珈琲のお供に、と甘いチョコレイトを差し出してくれたりした。

帰り際に、ここの喫茶店がある小説の一説に登場している、という話を聞いた。
確か181ページ。今度は、その本を片手にここで珈琲を飲むのもいいだろう。

★住所:
★TEL:03-3664-2768

小伝馬町・コット1

小伝馬町・コット2

小伝馬町・コット3

小伝馬町・コット4

小伝馬町・コット5

小伝馬町・コット6

小伝馬町・コット7

小伝馬町・コット8

小伝馬町・コット9

小伝馬町・コット10

小伝馬町・コット11

小伝馬町・コット12

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