純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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東京・亀有・純喫茶 クラウン

少し前に、亀有にある喫茶 レモン、のことを書いたが、駅から降り立って
ぐるりと散策した時に、まず一休みしたのは、この純喫茶 クラウン、という店だった。

ここ数年、すっかり喫茶店中毒である私は、「喫茶」や「珈琲」や「コーヒー」、
という文字を街中に見つけるだけで、すぐに幸せな気持ちになれるのだが、
その「喫茶」という文字の頭に「純」が付いていたなら、尚更その度合いは上がる。

もともと、純喫茶、というのは、アルコール類を出さない喫茶店のことを指すが、
このブログでは、そこは厳密に分けていないので、大らかな視線でご覧頂きたい。
なんとなく、昔からそこにあって、良い感じの喫茶店、であれば入ってみることにしている。

しかし、店側が「純」を看板に謳っている喫茶店というのは、今やそれだけで貴重だ。
例え、浮かれて店内に入って、手に取ったメニューの中にアルコール類があったとしても、
それは時代に沿った流れで、昔は純喫茶だった、という事実がただ嬉しい。

ここも、だいぶ店内の様子の変化は感じさせるが、それでもいくつもの
好きな要素があった。まず、薄暗い蛍光灯、古いレジスター、メニューの書かれた看板、
少し色褪せた赤いひさし、入り口のガラスに印刷された「クラウン」の字体・・・。

そして、営業中であるにも関わらず、端の席でマスターたちが夜ご飯を食べているのも
ゆるやかでとても良かった。入っていいものか迷っていたら、優しそうなマスターたちが
閉店時間を教えてくれた。それは、一杯の珈琲を飲むのに、充分な時間だった。

アイスコーヒーを注文し、マスターたちの団欒の時間を邪魔しないように、
素早く店内を満喫して、すぐに出た。食事メニューも気になったが、また来ればいい。

亀有には、この日訪れることの出来なかったいくつもの気になる喫茶店があったので、
また涼しくなった頃に、一日かけてゆるりと散策したいと思っている。

★住所:東京都葛飾区亀有5-17-6
★TEL:03-3606-0070

クラウン 亀有1

クラウン 亀有2

クラウン 亀有3

クラウン 亀有4

クラウン 亀有5

クラウン 亀有6

クラウン 亀有7

クラウン 亀有8

クラウン 亀有9

クラウン 亀有10

クラウン 亀有11

クラウン 亀有12

クラウン 亀有13


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