純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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東京・自由が丘・珈琲 六文銭

良く通る道沿いにある喫茶店ほど、いつでも行けるような気がして、
足を運ぶのが遅くなってしまうことが多い。

自由が丘の六文銭もそうだった。
もうかれこれ十数年は、この道の前を歩いて気にはしていたのに、
ここで珈琲を飲んだのは、つい先日が初めてのことだった。

まず、営業時間を確かめて、一時間ほど余裕があったので扉を開けた。

すると、壁にずらりと飾られた様々な顔をしたお面が目に飛び込んでくる。
そこから目を離せないまま、窓際の席に腰を下ろすと、メニューを見るまでもなく、
マスターから「珈琲、冷たいのと温かいの、どちらがいい?」と聞かれる。

基本的に珈琲を薦めているということなのか、時間帯の問題だったのか、
分からないまま、冷たい珈琲をお願いした。

マスターは、怖い雰囲気はなく、口調などこそとても柔らかいが、
なぜか個性的な感じがして、話をしてみたらきっと面白いだろう、と思った。
しかし、今回は初訪問なので、特別な会話はしないままで過ごした。

運ばれてきた冷たい珈琲は、銅のカップになみなみと注がれている。
一口飲むと、一瞬で暑さが吹き飛ぶほど、よく冷やされていて美味しかった。

夏は、銅のカップに注がれてきた瞬間を見るだけで、嬉しさが倍増する。
幼い頃、家で飲むミルクコーヒーも、この器に入れられていた。

温かい珈琲を美味しく飲める冬が恋しい、と日中の暑さを憂いていたが、
こういう時間があると、暑い季節も悪くないなと思う。

まだしばらくの間は、アイスコーヒーを楽しむことにしよう。

★住所:東京都目黒区自由が丘2-11-16
★TEL:03-3723-8381

六文銭1

六文銭2

六文銭3

六文銭4

六文銭5

六文銭6

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六文銭10

六文銭11


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