純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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新潟・古町通・喫茶 リオ【閉店】

初めて訪れる街で、ぐっと来るような喫茶店に出会うと、
すぐにその街を好きになってしまう。親しみやすさの目安のようなものだ。

新潟駅から、バスで数分行ったところにある繁華街の古町も、すぐ好きになった。
大きなアーケードのある商店街には、いくつもの素敵な喫茶店が軒を連ねていたからだ。

その記録をこれから、少しずつ更新していこうと思う。
初めは、看板の字体にすっかり心を奪われてしまった喫茶 リオについて。

リオ、という店名の喫茶店に入ったのは、これで三軒目だったように思う。
東京の蒲田駅近辺にあるリオ、同じく東京の本郷駅、東大前にあるリオ。

どのリオも素敵だった。今回、新潟で見つけたリオも例外ではなく。

昼過ぎの空気にまるでうとうとしているような、そんな印象を受けた喫茶店は、
中へ入ると、誰もいなかった。少し待っていると、席を外していた店主の婦人が
笑顔で戻ってきて、迎え入れてくれた。

外から眺めて、素敵だ、と思った喫茶店は、中へ入ってみると一層素敵だった。

白いレースのカーテン越しに窓の外が見える席に腰を下ろす。
使い込まれて尚艶々とした革張りのソファが、午後の光に反射している。

統一された家具が妙に落ち着く。

珍しく、珈琲ではなく、ホットミルクを注文した。タマゴサンドのハーフサイズも一緒に。
タマゴサンドのタマゴは、とても綺麗な黄色で、ミルクの白色に映える。

数十分の滞在ではなく、何時間でもここにいたい、と思うほど好みの喫茶店だった。

夜にも気になって、店の前を通ってみたが、また違う顔を見せていて美しかった。

(閉店時期 未確認)

★住所:新潟県新潟市中央区古町通6-969-4 
★TEL:025-223-3285

リオ 新潟1

リオ 新潟2

リオ 新潟3

リオ 新潟4

リオ 新潟5

リオ 新潟6

リオ 新潟7

リオ 新潟8

リオ 新潟9

リオ 新潟10

リオ 新潟11

リオ 新潟12

リオ 新潟13

リオ 新潟14

リオ 新潟15

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