純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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東京・南千住・珈琲 オンリー 南千住店

幸せな時間を過ごせる喫茶店に、また出会ってしまった。

店の名前は、珈琲 オンリー。浅草の合羽橋と千束にある二店舗とは
姉妹店で、「魔性の味」という、気を引くキャッチフレーズの喫茶店だ。

店内は、あまり広くはないが、扉を開けて中に入った瞬間、
ふんわりとした優しい空間に包まれる。それは、長年ここで営業しているうちに
生まれた空気なのか、マスターのやわらかい笑顔のおかげなのか。

好きな喫茶店はいくつもあるが、ここの内装は本当に好みで、
時間の許す限り、店の細部まで眺めていたくなってしまうほどだった。

せっかくなので、マスターに話し掛け、色々な話を聞く。

緑色と茶色をメインとしたインテリアは、椅子の足の形まで素敵だった。
テーブルごとに置かれたえんじ色のライターケースも、吊るされた黒いメニューも。

タマゴサンドは、きゅうりとレタスが入っていて、ふんわりとやわらかい。
アイスコーヒーと一緒に。しばらくすると、マスターがアイスクリームを運んできてくれた。

話の流れで、「これでオンリー三店舗を制覇した」という話題になったのだが、
「その記念。」と素敵な笑顔でサービスしてくれたのだった。粋な計らいを、有難く頂く。

すっかり長居をしてしまって、時計を見ると閉店時間を少し過ぎていた。
慌ててお会計をお願いすると、ハイカラなレジからお釣りを出しながら、
「また来てください」と嬉しい言葉。通うには、少し遠いのが難点だが、
近所にあったら、一日に数回でも足を運びたいほど気に入ってしまった。

帰り道、マスターと話した長生きの秘訣、について考えた。
マスターは「くよくよしないこと」と明るい笑顔で教えてくれた。しっとりと心に沁みる。

次に訪れるときは、何を話そう。

★住所:東京都荒川区南千住5-21-8
★TEL:03-3807-5955

オンリー 南千住1

オンリー 南千住2

オンリー 南千住3

オンリー 南千住4

オンリー 南千住5

オンリー 南千住6

オンリー 南千住7

オンリー 南千住8

オンリー 南千住9

オンリー 南千住10

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オンリー 南千住12

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オンリー 南千住18

オンリー 南千住19

オンリー 南千住20

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