純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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東京・本所吾妻橋・COFFEE SHOP 砂時計

浅草には、頻繁に足を運ぶが、都営浅草線にてその一つ先の駅、
本所吾妻橋で下車したのは、おそらく初めてのことだったと思う。

地下鉄の階段を上がって、地上に出て、外の景色が見えた瞬間は
いつになっても楽しい。一番最初に目で探すのは、「喫茶」や「珈琲」の文字だ。

今回は、苦労することなく、すぐに「COFFEE」の文字を見つけた。

喫茶店は二階にあったが、一階にあった昔ながらの洋食屋もとても気になった。

下から見上げる窓際の席には、あいにく誰も座っていなかったので、
もう営業時間の終了か、と思ったが、近くに寄ってみると営業中の札があった。

安心して階段を上がる。バラの柄の布が、椅子の背もたれにかけられた
清潔感のある店内だった。人の流れを眺められる窓際の席に腰を下ろす。

メニューを見る前に、アイスコーヒーをお願いしたが、そのすぐ後に、
テーブルに置かれた小さなメニューの、手作りパウンドケーキ、が気になり、
セットにしてもらった。この日は、バナナのパウンドケーキだった。

優しそうなマダムと寡黙そうなマスター、二人で営業していて、感じが良かった。

間もなくして運ばれてきたアイスコーヒーは、甘みが入っていなかったので
安心した。ここのところ、確認するのを忘れてしまって、最初から甘いコーヒーを
飲むことが多かった。たまには悪くないが、基本的には無糖で飲むのが好きだ。

パウンドケーキは、しっとりと重い。見た目のわりに甘さが控えめで食べやすかった。

コーヒーを飲み終わる頃、電話がなった。この日もちょうど良い喫茶時間を終える。

★住所:東京都墨田区吾妻橋2-2-7
★TEL:03-3625-3900

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