純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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東京・鶯谷・カフェ・ド・花家

鶯谷の駅を出て、大きな通りを渡った交差点の角に、
喫茶店を見つけた。看板の灯りは、もう点いていなかったが、
入口に「営業中」の札がかかっていたので、一応扉を開ける。

すると、まだ営業中だったようで、常連客一人とマスターが、
カウンターで話し込んでいたが、すぐにこちらに水を運んできてくれた。

せっかくなので、トーストと珈琲を注文する。

店名には、カフェ、という文字があったが、内装や家具には、
喫茶店の雰囲気を感じた。手摺とか、椅子の背もたれだとか。

白いレースのカーテンの向こう側に光る、車のライトを見ながら、
熱い珈琲を、少しずつ冷ましながら飲む。

その少し後に運ばれてきたトーストは、とても分厚く、
大きなものだった。若干焦げ付いていたことは気にしない。

カウンターでは、変わらず、常連客とマスターの会話は続く。

少しだけ耳を済ませると、喫茶店独特のパスタの茹で方、に
ついて、熱く討論しているようだった。気になったので、聞き入る。

メニューをちらっと見ると、ミートソースがあった。
今度は、注文して、マスターのこだわりを味わってみたいと思った。

★住所:東京都台東区根岸2-1-9
★TEL:03-3875-0173

花家1

花家2

花家3

花家4

花家5

花家6

花家7

花家8

花家9

花家10

花家11

花家12

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