純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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東京・都立大学・コーヒーショップ すぎの木

駅を出て、一番最初に目についた
「喫茶」か「珈琲」の文字のところで一休みをしよう、
そう決めて電車を降りることが多々ある。

都立大学は、あまり途中下車をしない駅の一つで、
それでもこの日は、なんとなく呼ばれたように電車を降りた。

改札を出て、直感で左へ曲がると、すぐに「珈琲」の
文字を見つける。これは、どこの街でも本当に嬉しい。

今では、癖の一つになってしまっているようで、
無意識に、目がそういう形を探してしまっているのかもしれない。

見つけた「すぎの木」という喫茶店を見るため、
さっそく雑居ビルの二階へ上がる。

外から様子を伺えない喫茶店というのは、ある意味賭けだ。

そして、ここの入口まで来て、店内の様子が目に入ってきたとき、
この日の直感は正しかった、と知る。

喫茶店の中でも、いくつか自分の中で種類分けをしていて、
その定義で言うのなら、ここは「基本系」だ。

余計なものが一切なく、珈琲と、それを飲む時間を
楽しむための空間。椅子はたいてい統一されていて、
テーブルとともに、艶々とした飴色をしている。

窓は広く、光が差し込み、そこには白いレースのカーテン。

カウンター席がいくつかあり、店内には雑誌や新聞が
店内の片隅にそっと置かれている。

入口には、「氷」ののれんが夏だけかけられてあったり、
珈琲は、マスターによって、サイフォンで淹れられていたりする。

ここは、正しい喫茶店だった。

ただ好きだなあ、と思えるその雰囲気で、それだけでいい。

★住所:東京都目黒区中根1-3-4-201
★TEL:03-3723-4545

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