純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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【閉店】東京・茗荷谷・喫茶 扉

ある喫茶店のマスターに、「濃い苦めの珈琲が好きだ」と
伝えたら、ここの喫茶店を薦められた。

茗荷谷、という馴染みのない駅は、喫茶店を目指して
駅から離れていくと、緑が多くなって、好きな光景だった。

まるで、お蕎麦屋さんのような、和風な佇まいの入口の
喫茶店だった。お店の名前は、「扉」。

代官山の猿楽珈琲の珈琲に感銘を受けたマスターが、
新しく開いた店であると聞いた。

雨の日だったためか、店内は、人もまばらでいい感じ。

珈琲豆の、やわらかい匂いがふんわりと漂う。

一番奥の席に腰を下ろし、ハーブチーズトーストとブレンド。

少しぬるいくらいの珈琲で、私は猫舌なので、それが良かった。

珈琲豆を買って帰ろう、そう思い出したのは、帰りの扉を
開けてからだった。あれからしばらく経ってしまった。また行こう。

★住所:東京都文京区小日向1-26-5 シティーコープ茗荷谷1F

(2012年10月 閉店)

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