純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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東京・馬喰横山・ウール

小伝馬町からの散策の途中、偶然、繊維の問屋街に出たとき、
ここの喫茶店を見つけた。店の名前は、「ウール」。

問屋街や市場にも、学生街と同じく、喫茶店が多いものだが、
こちらは、朝が早いのか、全体的に閉まるのも早い。

この界隈で、気になる喫茶店を、あと3軒見つけたが、
どこも18時前には閉店のようだった。

その中で、20時まで営業のウールに駆け込む。

最初、見つけたときは、見事に満席で、入店出来なかった。

しばらくの時間、近くを散策して戻ってくると、席が空いていた。

こじんまりした店内の、壁一面に貼られたメニューや、
使い込まれた赤いビロードの椅子、窓にかかる白いレース、
本棚に並ぶ古い漫画たち、BGMは懐かしい昭和歌謡・・・。

普通すぎるような喫茶店ではあるが、それがかえって良く思え、
私は、なんだかここが好きだなぁと思った。

ホットケーキセットは、珈琲がついて600円。

メープルシロップのかわりに、容器も懐かしいような
黒みつがついてくるのが新鮮だ。甘くて濃厚な味。

珈琲も、酸味の効いた珈琲を想像していたが、
予想よりずっと美味しかった。運良く淹れたてだったのだろうか。

何より、コカコーラの赤と白の看板に書かれた、
「喫茶 ウール」の文字を、見つけたときのドキドキが忘れられない。

★住所:東京都中央区東日本橋3-12-9
★TEL:

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