純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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東京・御茶ノ水・茶居夢

とりたてて好みな喫茶ではない、と思ったが、
散策の途中で、喉が渇いたので、入ってみた。

夕方の、中途半端な時間だったためか、
1人貸切の喫茶時間となった。

入口に一番近い席に腰を下ろし、ぐるりと店内を
見渡すと、椅子や、真ん中に置かれた冷蔵庫、
レトロな要素はいくつもあるのだけれど、なんとなく
しっくりこないのは、照明のせいだと思った。

喫茶店、といえば、勝手なイメージだが、
少し薄暗く、橙色の灯りの下で、ひっそりと珈琲を
飲む、という感じなので、蛍光灯の明るい光に
馴染めないでいた。

ここが、喫茶色の照明に変わったら、どんな風に
なるのだろう。それを想像するのも面白い。

そして、ここの店名の「茶居夢(チャイム)」。

お茶のある夢のような時間、の意か、
お茶をしながらゆっくりぼんやり出来る空間、の意か。

そんなことを考えるのもまた面白い。

★住所:
★TEL:

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