純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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【閉店】東京・築地・喫茶 ひよ子

ここも、もうずいぶんと長い間、恋焦がれていた喫茶店だった。

日常の通り道にある喫茶店は、いつでも行けるという
安心感からか、後回しにしてしまうことが多い。

喫茶 ひよ子は、そういうわけでもなく、
何度か訪れたのだが、思いのほか閉店時間が
早いことや、たまたま定休日を調べずに行ってしまったりで、
先日ようやく喫茶することを果たした。

想いが大きい分、期待が外れてしまうことを心配したが、
拍子抜けするほど、店内の様子も素敵で、好みだった。

まず、入口に置かれている看板が良い。
丸に、黄色と黒の文字。店名ももちろんかわいい。

白いレースのカーテンがついた、窓際の席に座りたかったが、
人気席のようで、混雑していたので、厨房の横にある、
ひっそりとした席へ。ここも座ってみると、すぐに落ち着いてしまう。

アイスレモンティを注文すると、横で、大きな氷をアイスピックで
細かく砕くマスター。この透明の氷が大好きだ。

よっぽど居心地がいいのか、私とほぼ同時に入ってきた
男性は、ほどなくして、うつらうつらと眠りに入る。

おサボリ出来るのも、良い喫茶店の条件であると思う。

★住所:東京都中央区築地2-10-2

(2013年8月30日 閉店)

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