純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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マッチ箱コレクション *16*

いつも純喫茶コレクションをご覧頂きまして、本当にありがとうございます。

早いもので、明日からはもう9月が始まります。
すでに、夜にはもう肌寒いほどの気候で、あっという間だった夏を惜しむとともに、
もうすぐやって来る秋に、楽しいことを計画しては待ち遠しく思ったりします。

そして、拍手コメントやメッセージ、いつもありがとうございます。

更新するテンションが下がりがちなときに、たくさんの励みを頂いております。
自分の好きなことをつらつらと綴っているここを、ご覧下さっている方がいる、
ということは、とても有難いことです。これからもマイペースにお付き合い下されば幸いです。


いくつかお返事を失礼します。

*藤沢のベルフラワーについてコメント下さった方へ*

あの辺りの再開発はまだ大丈夫でしょうか?ベルフラワーの近くにあった布屋が
閉店セールだったようで、その時古い生地をいくつか買いました。
鎌倉へ行くときは、また藤沢を通って、江ノ電で行こうと思っております。

*曳舟のはなやについてコメント下さった方へ*

素敵な思い出話のお裾分け、ありがとうございます。楽しく拝見しました。
店内の様子が全く当時と一緒だったということで、驚きました。
久しぶりに遊びに行ったなら、きっとマスターも喜ばれるでしょう。
宜しければ、またその後のお話もお知らせくださいね。

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青い空に、濃い桃色の百日紅の花。夏の好きな光景の一つです。


そして、お知らせです。今回紹介するマッチ箱の中にある、下北沢の有名喫茶店
「ジャズ喫茶 マサコ」が2009年9月23日を以って56年の歴史に幕を閉じるそうです。

ここは本当に思い入れも強く、頻繁に通った喫茶店だったので悲しい。
再開発、という言葉には、淋しい思い出が付き纏うので、どうもいいイメージがない。
また一つ、好きな喫茶店が消えてしまう。

【東京・銀座・トリコロール】

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【東京・下北沢・ジャズ喫茶 マサコ】(2009年9月23日 閉店予定)

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【東京・戸越・アリス】(閉店)

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【東京・神保町・ミロンガヌォーバ】

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【東京・千住大橋・珈琲の店 ダン】

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京都・四条烏丸・前田珈琲 明倫店

京都で喫茶巡りを始めたかなり初期の頃、この喫茶店へ行って、
とても気にいってしまった。ここは、歴史のある小学校を利用して作られている。

喫茶店の店内はもちろん、門からここへ辿り着くまでの道程が楽しいのだ。

木の床、入り口にある桃色の公衆電話、「カフェ」と書かれた看板・・・。
扉はスライド式で、横にガラガラと音を立てながら開けるのがとても新鮮だ。

店内は、割とさっぱりとしているが、温もりを感じる木の机と椅子、
窓にかけられた白いレースのカーテン、接客の素敵な店員さん達、と居心地が良い。

そんな懐かしい雰囲気をよそに、ここは食事メニューとデザートメニューが豊富である。
思わず、何度もメニューを眺めてしまいたくなるほど、品数が多い。そして、どれも美味しそうだ。

結局、この日も空腹ではなかったにも関わらず、アイスカフェラテとフルーツサンドを注文した。
果物のサンドイッチは、幼い頃良く食べていたので、写真を見た瞬間、衝動的に頼んだ。

運ばれてきたそれは、思った以上にボリュームがあり、完食するまでに
多少時間がかかったが、旅先では時間を気にする必要はないので、のんびりと食べた。

店は、終始混みあっていて、それぞれが賑やかに話していたが、決して騒がしい
印象を受けないのは、皆楽しそうで、流れる時間がゆったりしているからだと思う。

食後の散歩、として、小学校内をぐるりと歩き回るのも、ここへ来る楽しみの一つだ。

★住所:京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2 京都芸術センター内1F
★TEL:075-221-2224

前田珈琲明倫1

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前田珈琲明倫13


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東京・北千住・珈琲 留舗(ルポ)

北千住駅界隈は、良い喫茶店が多数あるので、すっかり好きな街になった。

古いものと新しいものが、ちょうど良いバランスで存在する地域は面白い。
駅周辺は栄えていて、駅ビルなども賑やかだが、少し歩くとほっとする街並みが見える。

今回訪れた喫茶 ルポも、とても好きだった。

まず、外から店内を覗いた時に、目に飛び込んできたステンドグラスの少女。

マッターホーンやこけし屋の包装紙の少女のようで、やさしい感じがする。
幸いにも、店内には誰もいなかったので、この絵と向かい合う席に腰を下ろした。

穏やかな印象のマダムに、アイスカフェオレとナポリタンをお願いする。
その間、流れていたテレビの音に耳を傾けたり、雑誌を適当にめくったりした。

合間に、ちらちらと家具などを眺めたりもする。今は、多くの日用的な物が
置かれてしまっているが、以前は、きっと昔ながらの喫茶然としていたのであろう。

窓辺に飾られた謎のタイル(少年少女と、何故か警察官)が気になってしまう。

そうしているうちに、カフェオレとナポリタンが運ばれてきた。
食べる前に、目をひいたのが、皿の模様。
この手の皿がとても好きで、似たようなものを家でも愛用している。

肝心のナポリタンの味も、濃厚でとても好みだった。わざわざまた食べに行きたい。

運良くふらりと入ったのだが、しばらく経ってからも非常に印象深い喫茶店だ。

★住所:
★TEL:

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ルポ10

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東京・中延・炭火焙煎珈琲 CAFE 中延

だいたいいつも日中にここの前を通ると、自転車がずらりと並び、店内には
楽しそうに午後の時間を楽しむ近所の女性たちの姿でいっぱいだった。

なかなか入る機会を見つけられないまま、随分の年月が経ち、それでも
店の前に掲げられた豊富な食事メニューや珈琲のメニューを、通る度に気にしていた。

ある日の夜、大井町線に乗る前に、30分ほど余裕があったので、
ここを覗いてみた。すると、昼に見ていた表情とは違って、しっとりと落ち着き、
マスターが静かに佇んでいた。これは、と思い、早速扉を開ける。

落ち着いた緑色の椅子に腰を下ろし、メニューを眺める。

いつも気にしていた自家製ケーキを食べてみたかったが、あいにく空腹ではなかった為、
今回は飲み物だけを注文した。(恐らくカフェオレを注文したと思うが、だいぶ前のことで失念。)

店内のいろいろなところに、植物の鉢が置かれていて、そのせいかとても落ち着く。
中央には本棚があり、自由に雑誌などが読めることも良かった。

あっという間に30分は過ぎ去ってしまい、お会計をして店を出た。良い店だった。

いつも賑わっている昼時も味わってみたいが、こんなに落ち着いた時間を過ごせるのならば、
私はまた夜の、誰もいない時間帯を狙ってひっそりと来よう、と思う。

★住所:東京都品川区東中延2-10-10
★TEL:03-3787-9669

中延1

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東京・日暮里・コーヒーハウス さくらんぼ

夜になると、虫の声も聞こえ始めて、もう夏も終わってしまうような、
少し淋しい季節になってしまった。

しかし、今回の記事を書こうとして、写真の整理をして見ていたら、
歩いているだけで汗が止まらず、空気が暑く、呼吸をするのも苦しかった
真夏の午後のことを思い出した。

特に意味もなく、日暮里駅で下車をして、いつもなら夕やけだんだんの方へ
向かうのに、なぜか繊維街のほうへ行ってみたくなって、ぐるりと散策した。

最初のうちは楽しかったが、すぐに温度に負けて、一休みするための喫茶店を探した。

一軒、学校の近くに良さそうな喫茶店を見つけたが、あいにくの定休日で
営業していなかったので、元来た道を戻り、入ったのがこの喫茶店だった。

お昼の少し前の時間だったので、ランチの準備に忙しそうだったが、
冷たい珈琲のみの注文の私にも、快く対応してくれた。

良く冷やされた珈琲で、先ほどまでの疲れが嘘のように吹き飛んだ。
少しぼんやりしていると、お昼になってしまったようで常連らしき人たちが入ってきた。

少し色の褪せた紫色のソファに、もう少しうずまっていたかったが、
あまり広くない店内での昼時の長居は良くないだろう、とすぐに店を出た。

外は相変わらず暑くて、さっき飲んだ珈琲が蒸発してしまう前に駅へ向かった。

★住所:
★TEL:

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【カフェ 文 といろ 8号】 発行のお知らせ

いつも純喫茶コレクションをご覧頂きましてありがとうございます。

日中は暑さに眉をしかめても、夏ももうすぐ終わりだと思うと、少し名残惜しくなります。

皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?


さて。今回はお知らせです。

春に、写真の展示をさせていただきました中野のカフェ「カルマ」では、
35日に一度、【といろ】というフリーペーパーを発行しているようで、
それは、人から人へ繋がっていく、手紙形式のようなものになっております。

いつも、お茶を飲む時間に、それを手に取って読むのが、毎月の楽しみと
なっておりましたが、店長さんのお誘いにより、8月号の持ち回り編集長を
担当させて頂くこととなりました。

何度か阿佐ヶ谷や中野に足を運び、昨日は半日かけて、製本作業をした結果、
無事、予定通りの20日に発行することが出来ました。お手伝い下さった方々に感謝致します。

編集長、といってもテーマを決めたり、表紙を作成したり、取り纏めをしたり、
と大げさなことはしていないのですが、完成した冊子を見たら、充実感でいっぱいになりました。

【といろ8号】は、中野のカルマ、阿佐ヶ谷のイネル、高円寺のアール座読書館
新井薬師のコトラCAFE、荻窪の6次元(予定)などで配布されます。

純喫茶コレクションのブログ紹介葉書のようなものも、今回は封入させて頂きました。

表紙は、下記の写真のような感じです。
よろしければ、ぜひ手に取って下さい。そして、ご覧頂けたなら幸いです。

どうぞ、よろしくお願い致します。

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東京・高円寺・POEM(ポエム)

高円寺には、喫茶店もカフェも多数存在していて、それらは
素敵なところが多いので、なかなか新規開拓が出来ないでいる。

チェーン展開しているポエム、という喫茶店もいつも前を通っては、
中を覗いてみるだけに留まっていた。(いつも賑わっていたという理由もある。)

ある雨の日、一休みをしようとここを目指してみたら、
珍しくガランとしていたので早速扉を開けた。

店員は、若い男性と女性で、どちらもにこやかでとても感じが良かった。
外から見えるスペースのみかと思っていたら、奥にもう一部屋あったので驚く。

赤色と茶色の家具で統一された落ち着く空間だ。テーブルには一輪の花と珈琲豆。

メニューも、珈琲のみならず、様々だった。見ているだけで時間が経ってしまう。
喫茶店では特にそうだが、飲食店のメニューを眺めるのが好きだ。

散々眺めたあげく、普通のブレンド珈琲をお願いした。結局いつもこうなのだった。

運ばれてきた珈琲の苦味のある良い匂いと、窓の外から聞こえる雨の音が交ざりあって
とても幸せだと思った。雨の日の喫茶店は、特に気持ちが良い。

ポエム、はとても良い店だった。普通、が心地良い。

近所の駅にも一店あったが、駅前再開発で閉店してはいないだろうか。
急に焦りを感じてしまったので、近いうちに、他のポエムも訪れてみようと思う。

★住所:東京都杉並区高円寺南4-44-5
★TEL:03-3316-0294

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京都・河原町・喫茶 ソワレ

京都の喫茶店、といえば、必ず名前が上がるのがここ、喫茶ソワレや
イノダコーヒ店、フランソアあたりであろう。

一時期、関西へ行く用事が頻繁にあったことと、京都の雰囲気がとても
好きなことが重なって、多い時では、一年に5.6回は訪れていたと思う。

有名な喫茶店が必ずしも自分の好みと一致するわけではないが、
ソワレの持つ圧倒的で独特な空気を、私はとても好んでいる。

扉を開けた瞬間に、包まれる青い光、可愛らしい制服を着たウエイトレス、
宝石のようなゼリーが散りばめられたソーダ水、壁に飾られるたくさんの東郷青児の絵。

店の前には、小さな高瀬川がゆらゆらと流れていることもとても良い。

帰り際には、ソワレオリジナルのタンブラーを一つ買った。月替りのショップカードもお土産に。
家で、京都のことを思いながら飲むのなら、何を入れるのが良いのだろう。

★住所:京都府京都市下京区西木屋町通四条上ル
★TEL:075-221-0351

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東京・自由が丘・珈琲 六文銭

良く通る道沿いにある喫茶店ほど、いつでも行けるような気がして、
足を運ぶのが遅くなってしまうことが多い。

自由が丘の六文銭もそうだった。
もうかれこれ十数年は、この道の前を歩いて気にはしていたのに、
ここで珈琲を飲んだのは、つい先日が初めてのことだった。

まず、営業時間を確かめて、一時間ほど余裕があったので扉を開けた。

すると、壁にずらりと飾られた様々な顔をしたお面が目に飛び込んでくる。
そこから目を離せないまま、窓際の席に腰を下ろすと、メニューを見るまでもなく、
マスターから「珈琲、冷たいのと温かいの、どちらがいい?」と聞かれる。

基本的に珈琲を薦めているということなのか、時間帯の問題だったのか、
分からないまま、冷たい珈琲をお願いした。

マスターは、怖い雰囲気はなく、口調などこそとても柔らかいが、
なぜか個性的な感じがして、話をしてみたらきっと面白いだろう、と思った。
しかし、今回は初訪問なので、特別な会話はしないままで過ごした。

運ばれてきた冷たい珈琲は、銅のカップになみなみと注がれている。
一口飲むと、一瞬で暑さが吹き飛ぶほど、よく冷やされていて美味しかった。

夏は、銅のカップに注がれてきた瞬間を見るだけで、嬉しさが倍増する。
幼い頃、家で飲むミルクコーヒーも、この器に入れられていた。

温かい珈琲を美味しく飲める冬が恋しい、と日中の暑さを憂いていたが、
こういう時間があると、暑い季節も悪くないなと思う。

まだしばらくの間は、アイスコーヒーを楽しむことにしよう。

★住所:東京都目黒区自由が丘2-11-16
★TEL:03-3723-8381

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東京・亀有・喫茶&食事 レモン

亀有の街へ出かけてみた。恐らく初めての散策である。

思っていた以上に、細々と店があり、目的もなく歩いているだけで
すっかり楽しい気分になってしまった。

その途中に、いくつかの喫茶店を見つけたので、何度か一休みをした。

駅からすぐのところにあったのは、喫茶 レモン。
檸檬、漢字だと尚良いが、この言葉の持つ響きやイメージが単純に好きだ。

良い感じに鄙びたガラスケースの中のメニューサンプルに
一通り目をやってから中へ入った。

入り口近くの席には、団体客がくつろいでいたが、それ以外はのんびりしていた。
壁にかけられた色褪せたスパゲティの写真が、何だかとても良い。

最近、すっかりはまってしまっているナポリタンとチョコレイトパフェを注文する。
本当は、イチゴのショートケーキを食べたかったのだが、この日はあいにくの売り切れだった。

ナポリタンというのは、簡単な料理のようで、それでも喫茶店ごとに味が違うので面白い。
家でもたまに作ってみるが、やっぱり喫茶店で食べるほうが、雰囲気込みで美味しいように思う。

パフェは、きちんとした王道の姿で、見るだけで嬉しくなってしまう。

使い込まれた艶やかな飴色の椅子。カーブを描く壁の模様。
少し薄暗い程の照明。愛想の過ぎない感じの良いマスター。縦長の空間。

一日の終わりに、こういう喫茶店で一休みが出来ると、ほっとする。
ぼんやりといろいろ考えて、店を出る頃にはすっきりした帰り道になる。

他の喫茶店の話は、また後ほど。

★住所:東京都葛飾区亀有3-30-3
★TEL:03-3690-0261

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東京・千住大橋・珈琲の店 ダン

「ホットヒト息 ツイタナラ 元気イッパイ 今日モ再ビ」

随分前になるが、京成線の千住大橋駅周辺をぐるりと散策してみた。

その時に、いくつか喫茶店を見つけたが、とっくに営業時間を過ぎてしまって
いたようで、真っ暗だったので、後に日を改めて訪れてみた。

すると、その時には、店の存在にも気がつかなかった喫茶店が、堂々と存在していた。
そして、私もその店に強く魅かれてしまったので、迷うことなく扉を開ける。

外からでは、少し薄暗くて見えなかった店内だが、一階席と二階席があり、
一階席には、常連らしき人がマスターとの会話を楽しんでいたので、
それを邪魔しないためにも、二階へ上がっても良いか、と尋ねてみる。

すると、にっこりと笑ったマダムが、頷いて、すぐに水を運んできてくれた。
メニューは、ただ飲み物や食事の文字が記載されているだけではなく、
珈琲についてのエピソードや、珈琲の歌?らしきものまで載っている興味深いものだった。

冒頭の言葉は、その歌の一節を借りて、抜粋してみた。

時間は、もう昼に近いくらいだったが、どうにかモーニングの時間帯だったようなので、
それをお願いした。飲み物は、冷たい珈琲を。

しばらくして、運ばれてきたお皿には、こんがりと焼けたトーストと、こんにゃくや
ソーセージ、パイナップルなど様々なものが一つになったサラダが載せられていた。

「ごゆっくりどうぞ」と笑顔をくれたマダムにお礼をして、窓の外を眺めながら食べた。
時間帯や場所によって、気分をすっかり変えられるのも、喫茶店の良いところだ。

非常に満足した朝ご飯だった。しばらくぼんやりした後で、会計の為に階段を下りる。
先ほどまでの常連客はもういなくて、代わりに穏やかそうなマダムとマスターがいた。

喫茶店のことと、少しだけ写真の話をした。
「また来ます」の約束のまま、数ヶ月が経ってしまったが、写真を見るたびに
ここの窓際の席で、またあのトーストが食べたいと思うのだった。

★住所:東京都足立区千住橋戸町11
★TEL:03-3870-3615

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東京・武蔵小山・喫茶 アモール

何となく入りにくい喫茶店、というのがある。

今までにもいくつかあったが、それでも扉を開けて、席に座ってしまえば、
先ほどまでの緊張感はどこへやら、その場に馴染んでしまうものだった。

しかし、今回訪れた喫茶 アモールは、自分の中で、数年の間入る事を躊躇していた
喫茶店であった為、運良く中で一休み出来た時も、店を出てからも、どこか嘘のようだった。

場所は、目黒線の武蔵小山駅から少し路地を入ったスナック街の中にあって、
一応入り口には、「喫茶室」「コーヒー」と掲げてあるものの、簡単に入れない空気がある。

ある日の午後、近くまで行く用事があって、やはり気になったので覗いてみる。

すると、電気のついていない店内からこちらを見るマスターと目が合ってしまった。

怪しまれてもいけない、と思い、思わず「珈琲を飲みたいのですが」と口にしてみた。
すると、思いがけず「・・・どうぞ」という返事が聞こえてきたのだった。

中へ入ると、マスターは電気と冷房をつけてくれ、水を運んできてくれた。
いつもの癖で、一番奥の席に腰を下ろす。その瞬間、マスターが「入り口のほうが
涼しいですよ」と教えてくれた。とりあえず、奥の席に座ったままでいたが、
あまりの暑さに、すぐにマスターの言う通り、扇風機のある方へ移動した。

アイスコーヒーが運ばれてくる間、テーブルごとに置かれている、
調味料の載った銀色のトレイを眺めていた。水の入っているグラスも素敵だ。

マスターといくつか会話をする。いつもは夜のスナック営業のみで、この日は
用事があって、たまたま日中に立ち寄ったらしい。

しかし、会話はすぐに途切れ、一向に冷える気配のない店内は、音楽も
流れていないので、マスターと二人きり、無言のまましばらく過ごした。

その空間をすばやく満喫した後、アイスコーヒーを飲み干し、お礼を言って外に出た。

数年越しの思いで入ることの出来た喫茶店は、振り返るともう電気が消されていて、
やはり夢のようだった。ぼんやりした頭のまま、路地を散策して駅に向かった。

★住所:東京都品川区小山3-18-5
★TEL:03-3781-6377

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マッチ箱コレクション *15*

いつも純喫茶コレクションをご覧頂きまして、本当にありがとうございます。

週末の間、ちょっとブログをお休みしておりました。
もし、その時に遊びに来て下さった方がいらっしゃいましたら、申し訳ございませんでした。

またマイペースにて、更新していきますので、よろしくお願い致します。

今日は、大雨でしたね。
足元は悪くなりますが、雨が降った後の街の匂いは好きです。

夏も気がつけば、八月の半ばになっていました。
良い夏をお過ごしください。水分補給には、喫茶店で珈琲を。

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写真は、東京・武蔵小山・珈琲太郎のミートソーススパゲティ。
珈琲がついて、700円。(アイスは+30円。)この味がとても好きです。
お近くの方には、一度試していただきたい味。懐かしさがこみ上げます。


【東京・吉祥寺・茶房 武蔵野文庫】

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【香川・高松・自家焙煎 ながい珈琲店】

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【東京・鶯谷・COFFEE SHOP 赤坂】

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【神奈川・藤沢・喫茶&軽食 ベルフラワー】

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【東京・上野・純喫茶 丘】

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東京・駒込・喫茶 ポニー

まだ暑くなる前の季節に、散歩するのにちょうど良い駒込の街を
続けて何度も訪れた。その時に、一休みした喫茶店のこと。

駅からすぐの商店街には、ボンガトウやセシルなどの喫茶店があるが、
反対側ではなかなか見つからず、あてもなく歩いて、少し疲れてきた頃、
ここの看板が目に入った。サンプルケースには、フォークが宙に浮いたナポリタン。

豪華なシャンデリアとベロアのソファが目に入ったので、夜だけのスナック営業かと
思ったが、ちゃんと日中にも営業していたので、有難く一休みをすることにした。

入り口近くの席には、新聞を広げる男性が一人。広い空間を満喫出来た。

ふかふかと柔らかいソファは、ところどころ破れていたり、直してあったり、
そこがまた良い。壁はなぜか鏡張り。カラオケセットがあるところを見ると、
夜には、シャンデリアがキラキラと反射して、その世界を映し出すのだろう。

モーニングセットは、中に具の挟まったトーストとゆで卵と果物が数種類。

これらを作っていたマダムたちは、元気でにこやかで、とても優しかった。
確か、珈琲の値段に、100円か150円で食べることが出来た。

朝が得意ではないので、モーニングを食べる機会はあまりないが、
こうやって優雅な時間を過ごしてみると、たまには良いものだ、と思った。

★住所:東京都豊島区駒込1-35-4-101
★TEL:03-3945-6864

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ポニー9

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東京・阿佐ヶ谷・パーラー エル

阿佐ヶ谷は、いつ訪れても穏やかな空気が流れている気がする。

改札を出ると、すぐに阿佐ヶ谷パールセンターという商店街が目に映る。
歩いてまもなくの左手側二階に、パーラー エルという喫茶店がある。

随分前から気にしていたが、下から覗く限り、いつも混み合っていたので、入れなかった。
平日の午後に、ふらりと訪れてみる。すると、一組の先客だけでゆったりしていた。

以前も書いたかもしれないが、窓から商店街の人の流れを見渡せる喫茶店がとても好きだ。

のんびりと買い物をする人、急いで駅へ向かう人、笑っている人、話している人。

アイスカフェオレを注文して、しばらく一階の世界を見ていた。
次に、店内で交わされる会話を、聞くでもなくぼんやりと耳に流す。
最後に、本棚から雑誌を取ってきて、パラパラと眺めた。

だいたい、いつもの喫茶店の過ごし方、である。

店のマダムは、元気で明るくて、とても感じが良かった。
暑さで少し疲れていたが、すーっとその笑顔が染みわたって、また来たいと思った。

阿佐ヶ谷、といえば、「美代子阿佐ヶ谷気分」という映画が、現在上映されている。
原作は安部愼一で、とても好きな漫画家だ。

渋谷に行くのが億劫で、まだ見に行けていないが、近日中に見に行こうと思う。
そして、美代子たちの暮らした阿佐ヶ谷に来て、また珈琲を飲もう。

★住所:東京都杉並区阿佐谷南2-14-12
★TEL:03-3316-0187

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新潟・古町通・蒼紫(パルム)

店名の、「蒼」と「紫」は、店主であるマダムが好きな色であるようだ。

古町通の商店街にあるMAKIという喫茶店で一休みしている時に
窓の向こう側を眺めると、ここの店内が少しだけ見えた。

行ってみると、入り口はとても細い路地の奥にあって、階段を上がったところにあった。

中を覗くと、カウンターに先客が一人、落ち着けそうな空間だったので入ってみる。
ここもジャズストリートのイベントの際には、会場になるようだ。

珈琲のブレンドは、蒼ブレンドと紫ブレンド、という名前が付けられている。
どちらを飲んだか忘れてしまったが、丁寧に淹れられた珈琲は苦く、美味しかった。

少しの間、流れる音楽を聴きながらここで過ごした。
そうしているうちに、どんどんと常連客らしき人達が入ってきて、席は埋まっていった。

気持ちの良い一休みをしたので、私も店を後にする。

ほんの一ヶ月と少し前のことなのに、今日は新潟のことを淋しい気持ちで思い出している。

★住所:新潟県新潟市中央区古町通6-987 ミサワビル2F
★TEL:025-228-2050

パルム 新潟1

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