純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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宮城・仙台・coffee snack BENNY(ベニー)

外観も内装も、とても好きな喫茶店だった。

駅からふらりと、気の向くままに歩いている時に、ここを見つけた。

まず、入口の縦縞のひさしが可愛らしい。
外から覗いたときは、中の様子があまり見えなかったのだが、
入ってみると、想像以上に広く、モダンな空間が広がっていた。

まず、目をひかれたのが、壁のデザイン。
ちょうどよく琥珀色になった壁に、丸と線の模様がとても美しい。

レジの近くに、色褪せた地球儀が置いてあるのも良かった。
注文したアイスコーヒーの入れられてきたガラスも面白い形をしていた。

しばらくの間、誰もいない店内で、静寂を味わっていたが、
やがて、地元の常連客らしき人たちがやってきて、あっという間に
空気が、日常のものに変わっていくその流れもとても良かった。

★住所:宮城県仙台市青葉区五橋2-7-15
★TEL:022-266-0394

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ベニー2

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宮城・仙台・ホシヤマ珈琲店 本店

前回、仙台を訪れたときから、気になっていた喫茶店だった。

しかし、一番安い珈琲でも、一杯1000円からである。
なんとなく、の気分で行くのでは、もったいないような気がしたが、
結局、食後にふらっと行ってみた。

扉を開けると同時に、スマートに迎え入れてくれる
満面の笑みの店員。気のせいか、店内もピカピカしている。

高級感あふれるインテリア。カウンターには、綺麗なカップが
ずらりと並んでいる。メニューを見て、ブレンド珈琲を注文した。

運ばれてくるまでに、少しの時間がかかることが、
一杯ずつ丁寧に淹れられているだろうことを想像させる。

少し形の面白いカップに注がれてきた珈琲からは、
とてもいい匂いがした。香りを少しの間楽しんでから飲む。

正直、ある程度の値段を超えてしまった珈琲の味は、
詳しく分からないが、あの雰囲気の中で飲めるなら
納得の値段なのだろう、と思う。

普段使いではなく、ちょっといい気分のときに行く喫茶店、
という感じがちょうど良いのかもしれない。

★住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-9-1 かき徳玉澤ビル3F
★TEL:022-263-5560

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宮城・仙台・喫茶室 花

その店名のかわいらしさと、階段を下るときに見た看板の
茶色と字体にひかれて、店の前まで行ってみると、今では、
バー営業も兼ねているらしく、喫茶というよりは飲み屋のようだった。

少し躊躇して、一度階段を上がったが、やはり気になって
もう一度店の前まで行き、ガラス越しに中を覗きこんだ。

すると、小さな入口のネオンライトには反して、中は
純喫茶の内装のままだったので、嬉しくなって扉を開ける。

ちょうど昼を過ぎたあたりだったためか、とても賑わっている。

しかし、一番奥の端っこの、好きな感じの席に通してもらえた。

椅子は、背もたれの高い、赤茶色の革張りのもの。
机は、使いこまれた木のもの。ぐるりとまあるいカウンターも素敵。

ランチメニューは、喫茶店らしく、ナポリタンやハンバーグなど
王道のものだったので、ほっとする。

昼ごはんを済ませてしまった私は、ブルーハワイスカッシュ
なるものを注文してみる。青くて、夏の飲み物、のイメージ。

細かく砕かれた氷と海のようなソーダが混ざり合って綺麗。

喉が渇いていたので、一気に飲み干して、少し休んでから出た。

躊躇したままあきらめないで、入ってよかったなあ、と思った。
喫茶店探索は、予想外の発見があるのも、また楽しみの一つ。

★住所:宮城県仙台市青葉区中央1丁目7-2
★TEL:022-265-9357

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宮城・仙台・LOFT

まだシャッターが降りている店の多い夕方、
仙台の壱弐参(いろは)横丁を散策していたときに、見つけた。

店は、7.8人も入ったらいっぱいの、本当に小さな店で、
常連さん以外が足を踏み入れていいものか、一瞬だけ迷ったが、
扉に貼られたステンドグラスの、花のシールに呼ばれた。

入口にあった看板に「ココアの美味しい店」とあったので、
それを注文する。アイスコーヒーは、まだないと断られた。

銅の良く冷やされた容器にそそがれた冷たいココアは、
びっくりするくらい甘くて、濃厚で、疲れがとれるようだった。

壁に置かれた食器棚には、いくつもの綺麗なコーヒーカップ。

小さくても、素敵な喫茶空間。

★住所:宮城県仙台市青葉区一番町2-3-28 (壱弐参横丁内)
★TEL:

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宮城・仙台・エビアン 東一番町店

旅は、いい。
旅先での喫茶店は、もっといい。

よその土地で、眠って目覚めた朝に、近くの喫茶店にて
朝食をとることが、ここ数年で、本当に好きになった。

あてもなくふらりと。目に入った店で、苦い珈琲を飲む。

仙台での朝。

名前を聞いたことのあった喫茶店を見つけて、次の朝は
ここにいるであろう自分を想像して、とても幸せな気持ちになる。

赤い重たいベロアのカーテンに、控えめな灯り。

整然としていて、無駄のない空間。そこには、日常がある。

少し遅い朝食にはホットサンドと、サイフォンで淹れられた珈琲。

この空気を感じるため、何度も何度も喫茶店へ行くのだろう。

★住所:宮城県仙台市青葉区一番町2丁目5-1 大一野村ビル2F
★TEL:022-222-5325

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