純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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山口・下関・郵便局内カフェ レ・ト・ロ

下関は、レトロ建築が多い。

そして、ただ外から眺めるだけではなく、
中へ入って見学出来たり、現役の施設として使われていたりする。

日本で一番最初に、あの赤い郵便ポストが置かれたという、
立派な建物の郵便局の中には、外からは想像出来ない
素敵な喫茶空間があった。

横にある小さな入口を入ると、「カフェ レトロ」の文字。

店内は、天井が高く、窓もたくさんあって、日当たりが良い。

ぱっと目を引くオルガンは、ステンドグラスが綺麗で、
実際に弾いたりも出来るのだそう。

あまりに暑い夏の日だったので、冷たいジュースを注文。
赤くて目にも涼しい。夏の果物がついてきたのも嬉しい。

喫茶空間は、中だけかと思いきや、
外へつながるドアを見つけたので、表へ出てみた。

そこは、四方を囲まれていながらも、開放的な空間で、
まるでどこか遠いところへ来てしまったかのようだった。
たまに、結婚式などが行われたりもするらしい。

あいにく真夏だったので、喫茶は、店内でしたが、
ここのテラスが気にいってしまって、何度も中と外を
行ったりきたりした。

日常に使える施設に、こんな空間まで利用出来るのは羨ましい。

★住所:山口県下関市南部町22-8
★TEL :0832-32-8383

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山口・下関・異人館

写真を見返してみるだけで、
あのうだるような暑い一日を思い出す。

少し歩いては日陰に入って、風が吹くと深呼吸したりした。

真夏の海の近くの喫茶店は、外の暑さなんて
知らぬ顔で、涼しげにそこにあった。急いで中へ逃げ込んだ。

コーヒーマイスターが淹れてくれる、1日10杯の
カフェオレを求めていたが、午後の遅い時間では
もちろん売り切れていた。

店内には、ほどよく差し込む光が綺麗で、
上品に流れるクラシックとインテリア、その空気で、一瞬夏を忘れた。

帰り際に、カウンターで珈琲を淹れるマイスターの
作業を見ていた。なめらかでとても綺麗だったのが印象深い。

外へ出ると、先ほどの涼しさを忘れるほど、やはり夏だった。

★住所:山口県下関市唐戸町4-11
★TEL :0832-22-2262

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山口・山口・珈琲館 琥珀

6月に訪れたなら、たくさんのホタルを見ることが出来るという、
一の坂川沿いは、桜の木もたくさんあって、
春に訪れるのも綺麗なのだろう、冷たいアイスティを飲みながら、
そんなことを考えていた。

川沿いにある喫茶店、というのは、自分の日常の生活には
ないもので、その非日常さだけで、羨ましく思える。

一の坂川沿いには、いくつか喫茶店があって、
中を覗いたときに気になった、琥珀へ入ることにした。

シンプルな店内だったが、照明の色などが綺麗な喫茶色で、
冷たい飲み物の下に敷かれたレースのコースターも
とてもよかった。

あいにくの雨の日だったけれど、喫茶店の窓から
覗く雨は、いつもと違って、音すらも心地良い。

★住所:山口県山口市後河原136
★TEL:083-925-2423

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山口・山口・純喫茶 コテイ

ここのことを思い出すと、本当にドキドキしてしまって、
あの夏へ戻りたい、なんてことを思ったりする。

旅先で、一番楽しいのは、商店街を歩くことだ。

古びていたり、あまりしゃれたところがないほど好ましい。

ただただ、生活に必要な日用品のお店があったり、
果物や、魚や野菜を売る店が、軒を連ねていたりする。

そんな日常が一番いとおしい。

純喫茶コテイも、そんな商店街の中の店の1つだった。

一見、中は薄暗く、入るとすぐにあるガラスのディスプレイが
目に入る。サンプルのある喫茶店は、ただそれだけで素敵だ。

店内に、並べてある椅子も、昔のままの形でかわいい。

今は使われていない二階へ続く階段の手すりにも目がいく。

お願いをして上がらせてもらった二階も、当時の様子を
想像したら、それだけでときめいた。

店内では、店員さんと常連さんが、日常のおしゃべり。

私は、隅っこで、クリームソーダの緑をずっと見ていた。

★住所:
★TEL:

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山口県・山口・喫茶 ドリアン

普段だったら、カウンターだけしかないところや、
常連客であろう人たちが半数を占めていそうなところには、
なかなか遠慮してしまって入ることが出来ない。

ところが、旅先では、いつもと違うことでもしてみよう、と
いう気持ちが湧き上がるのか、朝ごはんもまだなのに、
本当にこじんまりした喫茶店へ、足を運んだ。

それは、看板に並ぶ「喫茶」の文字のデザインが
素敵だったから、それだけの理由で十分だろう。

カウンターに並ぶ5つの席と、窓の近くのテーブル席。

予想に反して、混雑している。

カウンターの中には、和服の上品そうなマダム。

私は、熱いミルクティを頼んでみた。
旅先での、日常に溶け込もうとしばし、耳を澄ます。

聞こえてくる会話と、ミルクティの湯気が合わさった頃、
私は、居心地の悪さも忘れて、すっかりそこで落ち着いてしまった。

★住所:
★TEL:

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