純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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京都・三条・cafe independants (カフェ・アンデパンダン)

地下特有のひっそりした感じはそのままで、
高い天井の途中にある、窓から射し込む光が、
圧迫感をあたえないのが、すごくいいと思った。

旧毎日新聞社ビルであるというこの建物は、
1928ビルと呼ばれ、立派な重要建築物だ。

ここでは、先に注文とお会計を済ませて、各自、
好きな席で、好きなだけのんびりするというシステムである。

一見、おしゃれすぎるようなそのカフェは、昔の建物がもつ
独特のやわらかさに助けられて、老若男女の憩う場所になる。

下を向いて、本を読んで、疲れたら顔をあげて、光を浴びる。

こんな素敵なカフェが近くにある、三条の住民を羨ましく思う。

★住所:京都府京都市中京区三条通御幸町南東角弁慶石町 1928ビル B1F
★TEL:075-255-4312

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京都・岡崎・ラ・ヴァチュール

まるで、金色の宝石のようなタルトタタンの写真に
釘付けになったのは、もう今から随分前のことだった。

雑誌で見る、ここのお店は、いつも、笑顔の素敵な老夫婦が
写っていて、毎日すぐに売り切れてしまうというタルトタタンは、
遠くに住む私には、手の届かないものに見えた。

今回、ちょうど平安神宮で、朝市をやっていたので、
思い切って足を伸ばしてみる。

冷たい風の中を歩き、青色の扉を開けると、中はあたたかく、
同時に、写真で見た素敵な女性が椅子に腰掛けているのが目に映った。

昔からずっとあるのに、とても新しい内装。

注文したくるみのケーキも、飴色のタルトタタンも、
どちらもとろけるほど甘く、やわらかく、幸せの味がした。

いつまでも、この味で、たくさんの人たちの心を溶かすのだろう。

★住所:京都府京都市左京区平安神宮西側 武道センター前
★TEL:075-751-0591

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