純喫茶コレクション

好きなものは、昭和の香りがするもの。  純喫茶に恋をして、もうかれこれ数年。  部屋にあふれる昔のレトロな雑貨たち。  そんな風に大好きなものたちを紹介していけたら。

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東京・三鷹・珈琲 リスボン

クリームトースト。

その甘い響きの食べ物を思い出してしまうと、いてもたってもいられなくなる。

三鷹駅から程近いこちらの純喫茶の存在を知ったのは随分前のことだったが、
ようやく訪れることが出来たのは、数年前の夏、阿波踊りの季節だった。

店へたどり着くために下る階段の途中には、「ランチバスケット」という気になる文字。
(後でマスターに聞いたのだが、こちらはランチという名前がついていながら
夜の間も食べることが出来る優れメニュー。)

向かい側には行列の出来るラーメン屋もあり、この日も賑わっていた。
食欲をそそる匂いに惹かれながら、ぐっと我慢してリスボンの扉を開ける。

程良い明るさの照明が灯る店内にはカウンターが数席、テーブルも数席。
広くはないが適度な混雑具合もあり、心地良い空間だ。

一見したところ寡黙そうなマスターだったが、メニューと水を持ってきて下さった時に、
初対面にも関わらず笑顔で冗談を飛ばすなど、明るく楽しい雰囲気を醸し出している。

手渡されたメニューをさらっと眺め、迷ったあげくにこの日食べたのは
確かピーナッツトーストだった。

その後しばらくして大阪に住むとても素敵な友人と、この純喫茶について
話すことがあった。「クリームトースト」というまだ知らぬがときめきを覚える単語と
それを発した時の彼女のとろけそうな笑顔を見て、一体どんなものなのだろう、と
気になって仕方がなくなった。

それからまもなくして再訪問した際に私もそのクリームトーストの虜となる。

さくっと焼き上げたパンにはバターが塗られ、ガムシロップを染み込ませた後、
2つの隅にたっぷりのクリームが置かれる。

こう書くとさして特徴もなさそうに思えてしまうのだが、癖になる美味しさなのだった。

思わず「もう一皿下さい。」と言ってしまいたくなるが、我慢して珈琲を飲み干す。

もう一つ、独特のサービスといえば、飲み物のサイズが大・中・小と選べること。
現在、チェーン店などでは当たり前のように行われているサービスだが、
個人経営の喫茶店ではあまり見たことがない。

使い捨てではない容器を使用している喫茶店の場合、全てのサイズを揃えるのは
容易ではないのだろう。ところが、ここでは当たり前のように提供している。

「珈琲を一杯飲んで、あぁもう少し飲みたいな、って人もいるじゃない。
そんな時にね。」とマスターは笑う。そんなサービスにあたためられた人たちが
日々こちらを目指してやってくるのだろう。小さなサービス、マスターの大きな気遣い。

ランチバスケットにクリームトースト、サイズの選べる飲み物、そして愉快なマスター。
ここには居心地の良い要素がふんだんに散りばめられている。

★住所:三鷹市下連雀3-27-9 ニューエミネンス B1
★TEL:0422-47-1427

東京・三鷹・リスボン1

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東京・三鷹・リスボン15

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新刊『純喫茶、あの味』発売中です。よろしくお願い致します。(今回の記事のリスボンも掲載しています。)

『純喫茶、あの味』書影

(アマゾンでのご注文は こちら になります。)
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<2016年開催予定イベント>

★7/7 (木)「パラレル喫茶ナイト」 【満席】 終了しました
 場所:神保町 東京堂書店
 対談:6次元 ナカムラクニオさん


★7/19 (火)「能町みね子の純喫茶探訪気まぐれミルクセ〜キ」発売記念 【満席】終了しました
 場所:新橋 ニュー新橋ビル
 主催:能町みね子さん
 (私はゲストとしてお誘い頂きました。精一杯サポートできるよう頑張ります!)


★7/26(火)「純喫茶『トーキョーサマー』」 【満席】終了しました
 場所:渋谷Loft9
 対談:サニーデイ・サービス 曽我部恵一さん
 協力:バルミューダ株式会社、moln


★9/6(火)「純喫茶文字ナイト」 【満席】
 場所:荻窪 6次元
 対談:松村大輔さん(書籍『よきかな ひらがな』著者)

★9/10(土)「純喫茶Lost&Found 3」 【満席】
 場所:大阪 アオツキ書房
 対談:夢夢子(ヘア・サロン夢屋 / 喫茶待夢)、ゲスト:タカ・タカアキ&ナイトサパーズ from 赤犬

★9/24(土)『「純」喫茶ロックの夜』 
 場所:下北沢B&B
 対談:行 達也(タワーレコード レーベル事業部勤務、元モナレコード店長)
 受付:こちら からお願いします。

★10/9 (日)「今訪れたいあの店」
 場所:日本橋三越 三越カルチャーサロン
 詳細:9/1(木)より、「日本橋 街大學」HPより受付開始。

★11/3(祝・木)「タイトル未定」
 場所:西国分寺 クルミドコーヒー
 詳細:後日発表

★11/5(土)「タイトル未定」
 場所:大阪(近日発表)
 詳細:後日発表

★11/6(日)「楽しい純喫茶の世界」
 場所:名古屋 栄中日文化センター
 詳細:後日発表

★11/26(土)「タイトル未定」
 場所:表参道
 詳細:後日発表

皆様のお越しをお待ちしております!

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Twitterに登録しております。フォローやコメント、いつも有難うございます。
(アカウントは、『retrokissa』です。URLはこちら ⇒ 純喫茶コレクション

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<書籍:『純喫茶コレクション』について>

詳細はこちらをご覧頂けると幸いです。→ 『純喫茶コレクション』書籍化のお知らせ

『純喫茶コレクション』 著者 難波里奈  PARCO出版 ¥1,728

純喫茶コレクション 書影

<書籍:『純喫茶へ、1000軒』について>

2015年8月7日に、アスペクトより出版しました。現在、全国の書店等で販売中です。

純喫茶 パブ用書影

どちらも書店でお見掛けの際には、お手に取ってご覧頂けましたら光栄です。

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東京・西武柳沢・COFFEE SHOP 宮殿

今よりインターネットが便利ではなかった10年程前、
純喫茶へ行く際に、良く頼りにしていたのが『散歩の達人』である。

ご存知の方がほとんどかと思うが、月毎に、ある街の特集をして、
隈なく歩き回り取材したであろう名物や名所が取り上げられている。

いや、ひょっとしたら、そこで長年暮らす人も知らなかったのではないか、と
思うほどマニアックな情報が掲載されていることも多々ある。
(自分が生まれ育った街の特集号を拝読した際に、私はそう感じた。)

何度か、トークイベントやラジオではお話させて頂いたのだが、
純喫茶に夢中になった初期の頃、持ち歩くのは行きたい街を切り取った地図
(タウンページで調べた気になる純喫茶の
ある辺りに赤のサインペンで○をしておいた)と
路線図が主だった。

ガラパゴス携帯では、情報検索することも手間が掛かり、持参はしているものの、
あくまでも緊急連絡用としてで、地図としてではなかった。

そんな時に『散歩の達人』の一番後ろについている路線図を切り取って
鞄の中にいつも忍ばせ、暇さえあれば取り出して眺めていた。

今も電車に乗ると、つい路線図を探してしまう。
携帯で見れば良いのに、首が痛くなる程の角度で天井を見上げて。

さて。そんな風に一方的にお世話になっていた『散歩の達人』だが、
『純喫茶コレクション』を出版したことをきっかけに、たまにお声掛け下さり、
恐れ多くも紙面に登場させて頂く機会が何度かあった。

「憧れていた人と急にお近づきになったようで」今でも夢のようだ、と思う。

今でも気になる街の情報を知りたくて開く『散歩の達人』。
少し前になるが、訪れたのは西武柳沢駅だった。

目当ては、駅前にあるという純喫茶「宮殿」。

まず、入口が二つあるところがとても良い。

昔の刑事ドラマのイメージか、片方から入り、もう片方から逃げる、
というような少しスリリングな気持ちを勝手に想像出来るからである。

鰻の寝床のように細長い店内は、お揃いのソファがずらりと並び、
有難いことに禁煙席もある。この日は誰もいなかったので、好きな席に座った。

今では使用されていない電話ボックスに貼られたステンドグラス風のシールが、
何故だか懐かしい気持ちにさせる。

プリンを注文したところ、「本日は売り切れ」とのこと。

迷った挙句、無難に珈琲をお願いした。正統派の白いカップがまぶしい。

初めて訪れた街でも気を抜いて過ごすことが出来るのは、純喫茶のおかげで
あることが多いように思う。一軒一軒個性はあるが、目的が同じだからだろうか。

今後もこうして純喫茶を入口に、まだ知らない街と新しく出会っていきたい。
『散歩の達人』をめくり、今までの年月を思い出しながらそんなことを考えていた。

★住所:東京都西東京市保谷町3-11-5
★TEL:042-465-5712

東京・西武柳沢・宮殿1

東京・西武柳沢・宮殿2

東京・西武柳沢・宮殿3

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東京・西武柳沢・宮殿9

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東京・田無・フジカフェ

訪問から随分時間が経ってしまったが、田無、という駅に初めて降りた日のことを。

目的は、いつもお世話になっている『散歩の達人』で取り上げられていた
純喫茶 フジだった。(店名は、フジカフェ、となっている。)

サイフォンを模ったロゴマークが素敵で、こちらのデザインのマッチがあったなら
どんなに素敵だろうなどと考えながら知らない街を散策する。

歩くこと数分。駅から近くないにも関わらず、こちらの店が人気であることは
外に並んでいた自転車の台数ですぐに分かる。

外観は、coffeeの文字がなかったら一見ステーキが出てきそうな店に見えた。
どことなくウエスタンな印象を受けたせいだろうか。

扉を開けると想像以上の賑わいで、かろうじて空いている席を一つ見つけて
そこに座る。隣の席との仕切りに貼られた手作り感のあるメニューが素敵だ。

豊富なメニューに迷ったが、選びきれず昼食も兼ねて沢山注文してしまった。
ホットサンドに、オレンジジュース、アイスクリームに珈琲も。

コーンの刺さったアイスクリームも可愛らしかったが、この日一番ときめいたのは
オレンジジュースのふちに飾られたオレンジ。これは斬新な盛付である。

コーヒーカップに描かれた、看板と同じフォントのロゴにもぐっと来た。
商品として販売してほしいものだと思った。

混雑はしているものの、てきぱきと流れるように注文をこなす手慣れた店員さんの
おかげで非常に居心地の良い時間を過ごすことが出来た。

今回は頼み切れなかったメニューを楽しみに、また近々再訪したいと思っている。

★住所:東京都西東京市田無町4-4-15
★TEL:042-461-0993

東京・田無・フジカフェ1

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東京・田無・フジカフェ3

東京・田無・フジカフェ4

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東京・田無・フジカフェ12

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東京・小川・待夢

純喫茶の面白いところは、100軒の店があれば100人のマスターの個性が
店内のそこかしこに見られるところであろう、と常々思っている。

現在までに1300軒以上の純喫茶を訪れたのだが、そういう視点で考えると、
1300人以上のマスターの好みや長い喫茶人生の一日を垣間見てきたことになる。
これが純喫茶に対していつまでも飽きずにいられる理由の一つだろう。

愉快なマスター、こだわりのマスター、料理の上手なマスター、寡黙なマスター…。

ここのところ、二冊目の純喫茶本を出版するにあたって、膨大な純喫茶巡りの
記録を思い出す作業をしていることもあってか、店名を聞けばすぐに各店舗の
マスターの顔と店内の様子を、まるでジュークボックスがレコードを連れてくるように、
記憶を呼び戻すことが出来る。


さて。少し前に訪れた純喫茶のことを。

あえて分類するならば、「こだわりのマスターのいる店」だろうか。

この日は確か、小平にある素敵な花屋で行われていた友人のやまぐちめぐみさんの
個展を見に行く途中だった。(やまぐちめぐみさんは現在も個展中です → こちら
少し時間に余裕があったため、寄り道をして珈琲でも一杯、と思い、こちらを目指した。

店の前に辿り着いた時、マスターは店先で何やら作業をされていた。
営業しているかを尋ねると、多少慌てた様子ながらも中へ入れてくれた。

まだ片付けていなくて、と笑うマスターに、早すぎた来店を詫びながら
店内の様子を見ると、確かにテーブルの上には何やら散らかっていたが、
それよりも、店内のあらゆるところに置かれている「マスターのコレクション」が
気にかかった。ある物は天井からぶら下がり、ある物は無造作に置かれている。

片付けて下さった席に腰を下ろし、メニューを眺め注文をした後に、
マスターのほうから色々と話し掛けて下さった。

どこから来たの?近くに住んでいるの?今日はどうしたの?

そんな感じで始まったように思う。それらに答えながらも、店内の様子が
気になって仕方がなかった私は、今度はマスターに幾つか尋ねた。

店内にある色々なものはマスターのコレクションでしょうか?
ギターとカメラがお好きなのですか?一番興味があるものは何ですか?、等。

店内にあふれる物たちと同様、マスターの頭の中にも大変な量の知識と
情報があり、そのほんの一部を聞くにあたってあっという間に2時間が経っていた。

大きなバイクと古いカメラと珍しいギターが好きらしい、ということが分かった。
何でも自分でこなしてしまう器用な方だということも。

他には、常連さんから譲り受けた、という昔のマッチ箱のラベルコレクションが
沢山ファイルされたものも見せて下さった。こちらも本当に素晴らしいので必見。

肝心なことを書き忘れてしまうところだった。こちらは飲み物の値段が驚くほど安い。
マスターの話をいつまでも聞いていられるように、2杯でも3杯でも飲めるよう
設定されているのかもしれない。

のんびりした喫茶店がお好きな方、古いものがお好きな方、
カメラやギターがお好きな方、何よりこちらをご覧になってマスターに
会ってみたくなった方、是非、小川駅近くにある待夢までいかがでしょうか。

好きな人にとっては宝箱のような店内で、笑顔が素敵なマスターの話に耳を傾けては。

★住所:東京都小平市小川西町4-17-17
★TEL:042-344-7886

東京・小川・待夢1

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東京・小川・待夢3

東京・小川・待夢4

東京・小川・待夢5

東京・小川・待夢5・5

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東京・武蔵境・珈琲館 くすの樹

駅から近い純喫茶は便利だが、目当ての店だけを目指して向かうのも楽しいものだ。

晴れた日ならば歩いていくのも良いし、少し遠いのならバスに揺られるのも良い。
純喫茶までの道のりというものは、色々なことを考えて歩ける自分だけの時間だ。

そんな気分を満たしてくれるのは、武蔵境駅からバスに乗って数分の「くすの樹」だった。

随分前に、神田エースのマスターから「好きだと思うよ」と薦めて頂いていた純喫茶で、
店のHPや写真を眺めては、いつか行こう、と思いつつ数年が経ってしまった。

先日の夜、ようやく武蔵境駅からバスに乗る。
風の冷たい夜だったが、楽しい気分に満たされているため、足取りは軽い。

窓から外を眺めていると、目当ての風景が現れ、少しだけ通り過ぎていく。
停留所から来た道を戻り、歩くこと1分程。憧れの純喫茶に辿り着くことが出来た。

店名にふさわしい大きなくすの樹が隣にはある。

早速扉を開ける。
冬に純喫茶を訪れるとき、特有の匂いがする。あれは、暖房か珈琲の湯気か。

広い店内は一階席と二階席に分かれ、一階は禁煙、二階は喫煙となっている。
赤と茶色を基調とし、ランプなどが吊るされた内装でとても居心地が良い。

純喫茶をこよなく愛しているが、煙草にはいつまでも慣れないので、分煙されて
いる純喫茶は有難い。

厨房近くのテーブル席に座り、メニューを開く。どれもこれも美味しそうだ。

外の看板に「世界のコーヒー」とあったので気になったが、今回は喫茶店には
珍しくクロワッサンがあったのでそちらのセットをお願いした。
そして、食後のためにプリンアラモードも。

クロワッサンの皿は盛り付けも綺麗で、とても美味しかった。
思わず感嘆の声をあげてしまうプリンアラモードの正統派の姿も。

この日は夜に訪れ、落ち着いた静かな通りと店内のあたたかく明るい感じが
対照的で素敵だったが、今度は日の射す午後に訪れてみたい。

そして、いつか離れにあるシャトー(『中世ヨーロッパで多く建造された円筒型天守城を参考に
建造された』ということ、貸切も出来る)で、純喫茶の集いを行うことも夢見ている。

お店の素敵なHPはこちら → くすの樹

★住所:東京都西東京市新町5-19-10
★TEL:0422-55-4450

東京・武蔵境・くすの樹1

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