押上駅から少し歩くと、浅草通りという広い道路に出るのだが、
その道沿いに、シロウマ、という喫茶店がある。
元々、押上、曳舟、東向島界隈がとても好きで、喫茶と絡めずとも、
ただただ散策するだけで魅力的な街だった。
その上、最近になってじっくりと歩き回ってみると、素敵な喫茶店まで
ぽつぽつと存在しているので、ますます気になって仕方がない。
シロウマ、も気になってから中へ入るまで一年以上経ってしまったが、
外から覗いているだけのときよりも、中はずっと素晴らしく寛いでしまった。
ここで真っ先に思い出すのが、アイスコーヒーとガムシロップとミルクを載せて
出てきた銀色の小さなトレイ。マスターのこだわりが美しい。
思わず、感激を声に出し、マスターに伝えると、それまで寡黙だと思っていた
マスターが思いの外可愛らしい笑顔ではにかんだ。それがとても嬉しかった。
ところで、たまに喫茶店で見かける、一本足の背もたれの丸い椅子。
あれがあったなら、部屋で珈琲を飲むのもちょっとした喫茶気分で楽しいだろう、と思う。
★住所:東京都墨田区業平5-14-6
★TEL:03-3625-9477












その道沿いに、シロウマ、という喫茶店がある。
元々、押上、曳舟、東向島界隈がとても好きで、喫茶と絡めずとも、
ただただ散策するだけで魅力的な街だった。
その上、最近になってじっくりと歩き回ってみると、素敵な喫茶店まで
ぽつぽつと存在しているので、ますます気になって仕方がない。
シロウマ、も気になってから中へ入るまで一年以上経ってしまったが、
外から覗いているだけのときよりも、中はずっと素晴らしく寛いでしまった。
ここで真っ先に思い出すのが、アイスコーヒーとガムシロップとミルクを載せて
出てきた銀色の小さなトレイ。マスターのこだわりが美しい。
思わず、感激を声に出し、マスターに伝えると、それまで寡黙だと思っていた
マスターが思いの外可愛らしい笑顔ではにかんだ。それがとても嬉しかった。
ところで、たまに喫茶店で見かける、一本足の背もたれの丸い椅子。
あれがあったなら、部屋で珈琲を飲むのもちょっとした喫茶気分で楽しいだろう、と思う。
★住所:東京都墨田区業平5-14-6
★TEL:03-3625-9477












































































